自信がつくと、もっと人生楽しくなる! ワンランク上の自分になるための5ステップ!

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Waxy

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2013.12.24.Tue

いつも堂々としていて人生を楽しんでいる女性は、みんな自分に対する自信が溢れています。自信があるからこそ迷わないし、なにかイヤなことがあっても他人のせいにせず、自分の力で解決しようとし、それがまた新しい自信につながって、ステップアップしていきます。そうなるためには、どんなコツやステップがあるのか、探ってみました!

ステップ1:自信がないときは、自信のある“フリ”をする。

誰だって、始めから自分に自信があるわけではありません。でも自信がなくても、フリをすることで、後から自信がついてくるというのはハリウッドのショービジネス世界でよく言われている教訓のひとつ。
声が小さい、猫背気味だ、視線が泳いでいる、上ずった声になっている、といった仕草は自信の無い人の典型的なサイン。普段より低めの声で、ゆっくり、でもはっきりと話し、背筋をピンと伸ばす、それだけで格段に落ち着きが生まれます。フリでも続けていくことで、自分のなかに自信が蓄積されていくことを忘れないようにしましょう。

ステップ2:自分の心の中の“ネガティブボイス”を無視する。

謙虚で真面目な人ほど、必要以上に自分に厳しい評価をしがち。そのため、本当は実力があるのに、自分を過小評価して損をしている人がたくさんいます。“やっぱり私には荷が大きすぎる”、“私には向いていないんだ”、“努力しても、やっぱり才能なんてないんじゃないか”とネガティブな心の声が聞こえてきたら、まずこれらを書き出して、客観的に眺めてみて下さい。おそらく、大半は感情的なものだったり、現実を冷静にみた結果ではないことに気づくはず。自らやる気や野心を抑え込んでいては、何も始まりません。心の中から臆病な声が聞こえてきても、無視できる太い神経を持つことも時には必要です。

ステップ3:自分の強みをアピールする“セールスポイント”を5つ考え、常に視野に入れる。

自分を否定する声に打ち勝ったら、次はもっと“攻め”のステップへ向かいましょう。自分の強みや長所、魅力などを5つ挙げてみます。これはいわば、自分の良さを他者にアピールするための“セールスポイント”。この5つを書き止め、自分がいつも見える場所に貼っておく、そして1日に3回ほど繰り返し読み上げてみてください。視覚(見る)と聴覚(自分の声を聴く)の両方から、この“セールスポイント”を脳内に刻み込む作業です。心理学的にも、こうすることで自分の弱みを克服し、自信を高めるうえで効果があると言われています。

ステップ4:なにか新しいことを学んでみる。

なにかを始めたり、新たに学ぶのに遅すぎるということはありません。自分の違った面に気づくためにも、なにか新しいこと(仕事のスキル、語学、楽器、趣味)を学んでみるのは、自信をつける絶好のチャンス。今まで気になっていたけど、なかなか踏み出せないでいた……、そんななにかに恐れずチャレンジしてみましょう。

ステップ5:隠さず、もっと本当の自分を表に押し出す。

ステップ2で不安やネガティブ思考から脱却し、ステップ3および4で自信になるなにかを得られたら、あとは本当の自分を強く周囲の人にも印象づけるだけ。
でもエゴの塊になっては意味がありません。自分の意見、感情、ニーズはほかの人のものと同様、大切で尊重すべきものということを忘れず、正々堂々と、“私はこう思います、こうしたいのです”とはっきり主張していきましょう。ゆるぎない態度でいるほど、他人もあなたの声に耳を傾けるし、意見も尊重されます。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。