気持ちよく朝をスタートさせるために、覚えておくべき習慣のいろいろ

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Waxy

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2013.12.14.Sat

寒いし、睡眠不足だし、冬の朝を快適にスタートさせるのはなかなか難しいと思いませんか? ついつい温かい布団のなかでいつまでもごろごろ、まどろみたくなるのが人情というもの。でも気持ちよく朝をスタートさせれば、1日の充実度も格段に違ってきます。忙しいこの時期だからこそ、覚えておきたい習慣をご紹介しましょう。

習慣1:“美しいもの”を見て、朝をスタートしよう

目が覚めて、最初に見るのが散らかった部屋や殺風景な白い壁だとしたら、心も弾みません。インドの伝統医学アユールベーダの専門家は、朝一番に目につくところに美しい絵画を飾って、心穏やかに起きられるようアドバイスしています。また、ベッドサイドテーブルに1輪挿しなど生花を飾ってもよいそうです。朝、美しい花を見ることで意識が活性化し、気持ちよく1日を始められることでしょう。

習慣2:ベッドから起きたら、まず背伸びをしよう

ベッドから出て、そのままだらだらと着替えを始めていませんか、これを続けていると腰痛の原因になる可能性があります。寝ている間に、私たちの体の細胞は再生活動を行いますが、背中の椎間板もそのひとつ。起きてすぐに、前かがみになると椎間板の前部のみが圧迫され、腰や背中に痛みを引き起こしやすくなります。
まず、朝起きたら背伸びをして全身ストレッチで、柔軟な体を作るようにしましょう。

習慣3:朝食はタンパク質をプラスして、ボリューム感をアップ!

ダイエットの専門家の多くが口を揃えるように、1日のうちで最も大事なのは朝食だといいます。朝しっかり食べることでお腹を満たし、余計なおやつやスナックへの誘惑を抑えることができるからです。そのためには、タンパク質をしっかり摂ることが必要。朝食に少し頑張って卵料理をプラス、あるいはフルーツと一緒にナチュラルヨーグルトを加えたりして、栄養とボリュームをアップしましょう。

習慣4:起きたら、朝日を浴びて体内時計をしっかり安定化させる

体の1日のリズムを作っているのは体内時計、これが狂ってしまうと朝起きたくても、なかなか起きれなかったり、目覚めが悪くなったりします。朝、暗い部屋でテレビをつけながら食べたりしていませんか?
起きたら一度外に出て、朝の空気をしっかり吸って、太陽の日を浴びましょう。現代人にとって乱れがちな体内時計をリセットし、安定化させる一番の方法です。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。