冬のむくみは少ない水分量と関係していた? ドリンク改善でむくみ知らずに。

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岸川菜月

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2013.12.24.Tue

脂肪の溜めこみやすい季節がやってきました。さて、その中でも冬のむくみは経験する方急増加。冬は寒いし飲み物を飲む量も少なく、その分余計にトイレに行く回数も減り、体内は水分を溜めこむむくみやすい体に……。本日は効率よく飲んでむくみをデトックスする方法をお伝えしていきます。  

むくまず飲んで美しくなる方法とは?

むくみやすい人は冷えていたり、代謝が悪く排泄機能が低下気味。カリウムなどの利尿作用、デトックス作用のあるものを選ぶようにしましょう。そして、むくみやすい方は利尿作用が弱くトイレの回数が少ない方が多いです。むくむので飲み物を我慢するのではありません。控えるべきなのは塩分! また、一日の最低摂るべき水分量は1.5L。これは水分のみの量ではなく、料理などに含まれる水分も合わせた量です。

・利尿作用、デトックス効果の優れているものをチョイス
・血流が悪くなるので冷たいものは避ける
・水分摂取は控えめに、摂りすぎないよう少しずつ飲む

一日のおすすめスケジュール!

朝ご飯の飲み物と言ったら牛乳が定番ですが、むくみがちな方はデトックス効果のある大豆を使用した豆乳がおすすめです。さらにアレンジをするなら、こちらもデトックス効果に優れているきなこをIN。朝から余分な水分を排出できるうえ、夕方のむくみの予防にも繋がります。

血流を良くするスパイスの効いたドリンク(しょうが紅茶・チャイ)は、体内の血流を良くして水分量を調整してくれます。また、デトックス効果のあるカリウムの入ったフルーツ(バナナ・メロン・さくらんぼ・スイカ)ジュースもおすすめ。

むくみがちな方は一日の終わりになるにつれて、体の水分排出効果が低下していくので、遅い時間の水分摂取は控えめに。夕食時はデトックス効果のあるコーン茶、ハトムギ茶やドクダミ茶がおすすめ。さらに翌朝、目が一回り腫れぼったい、顔がむくんでいるという方は、夜飲んだ水分が原因かも。本来スッキリとしている朝にむくんでいる顔の方は就寝一時間前の飲み物は控えましょう。

むくみ予防に日常から心掛けたいこと!

日中はトイレに行きたくなくても行く!

トイレに行きたくても我慢できてしまうのが女性。それがクセになってしまうと排出力も衰え、トイレに行きたいと思わなくなってしまいます。トイレ回数が一日6~7回あると排出もバッチリ、水量が適正に摂れている証拠です。また、4回以下だと水分の摂取量が少ないうえに、余分な水分を溜めこんでむくみがちに。汗をかく夏場と違って汗をかかない冬場は、トイレ回数が多くなっても通常良しとされています。

日中、携帯するなら

日中タンブラーやペットボトルで飲み物を携帯するなら、ハーブティ(レモングラス等)、お茶(コーン茶)などのデトックス効果・利尿作用のあるものをチョイスしましょう。おすすめの飲み方は、ガブガブと一気に飲むのではなく水分が欲しいときに少しずつちょびちょび飲むことで成分の効果が働き、水分量を調節してトイレ回数が増えたりと、むくみが予防できます。

冬は代謝低下や冷え、むくみ防止のために飲み物をあまり飲まないという方が多いですが、実はこれが悪循環です。この時期のむくみは、水分量が少なければ少ないほど、体がその少ない水分を惜しんで体内に水分をため込む習性がありむくむのです。もちろん、むくみが積み重なればいずれ、脂肪やセルライトといった問題が発生!
上手くデトックス・利尿作用のある飲み物をチョイスし、一日1.5L(料理の水分も含む)を目安に食生活ならぬドリンク生活を見直してみてはいかがでしょうか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/