焼酎のこんな飲み方アリ? 女子ウケ抜群「コーヒー酒&紅茶酒」レシピ

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中野亜希

Written by:

2013.11.10.Sun

寒い日は家でまったり飲むのも楽しいですよね。自宅で簡単に作れて、スイーツにも合うのがコーヒー酒&紅茶酒。お酒とコーヒーなどを混ぜて作るのではなく、豆や茶葉をお酒に漬け込むことでより香り高く、風味を楽しめるお酒です。

用意するもの

貯蔵瓶
コーヒー豆(挽いていないもの):100g
氷砂糖、ブラウンシュガーなど好みの砂糖:100g
ホワイトリカー:1リットル

作り方

作り方は簡単、梅酒などの果実酒と同じ手順です。貯蔵瓶はよく洗い、熱湯消毒して乾かしておきます。コーヒー豆と砂糖を瓶に入れ、ホワイトリカーを上から注ぎ、フタをして冷暗所に保管します。はじめはコーヒー豆がお酒の表面に浮かんでいますが、だんだん下に沈んできます。時々、フタをしたまま瓶を揺らして砂糖をなじませましょう。ホワイトリカーのキツさが消えて、美味しくなってくるのが2週間後、だいたい1ヶ月後くらいから楽しめるようになります。
コーヒー豆はちょっと奮発していいものを使いましょう。袋で買ってくるなら開けたてを。キリマンジャロ、ブルーマウンテンなど、酸味のあるものがオススメです。砂糖はなくても作れますが、味がややきつくなる傾向もあるので、入れたほうが美味しくできるようです。
使う砂糖によっても風味がだいぶ変わりますので、いろいろ試してみましょう。ブランデーやバーボンで作るのも香ばしい香りが際立って美味しく飲めます。ロックで飲むのも美味しいですが、ミルクを加えてカルアミルク風にも。

女子ウケ抜群! 紅茶バージョン

紅茶の風味のお酒も、同じ要領で作ることができます。砂糖が100gなら、茶葉は30g前後が適量です。漬けて1ヶ月ほどたったら茶葉は漉して引き上げます。ティーバッグを使うと茶葉の引き揚げが楽ですが、その場合は袋の留め具が金属ではないものを選びましょう。
紅茶バージョンは砂糖なしで作っても美味しいですが、渋みが出やすいので砂糖なしの場合は2週間程度で茶葉を引き上げましょう。オススメ茶葉はアールグレイ、レディグレイ、ダージリンなどですが、ローズヒップティー、フルーツフレーバーティーも香りが高く、かなり女子ウケするお酒になります。
コーヒー酒と同じく、ミルクで割るのも美味しいですし、パウンドケーキなどのお菓子に加えることでちょっと大人のテイストになります。お湯で割ってレモンを浮かべると、紅茶のホットカクテルにも。

お酒とコーヒー? と不思議に思うかもしれませんが、香ばしくて飲みやすい味わいです。ぜひ一度試してみては?

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019