冬のブーツのむれに注意! 足のにおいを感じさせない女性になろう!

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岸川菜月

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2013.11.05.Tue

これからの季節、タイツやソックスが欠かせない季節となります。それに加え、寒さを感じにくいブーツや革靴も大活躍ですよね。
さて、そんな防寒対策とは裏腹に問題なのが足のにおい……。ブーツや革靴が活躍するうえで悩むべく足のにおいは会社はもちろん、飲み会で脱ぐシーンなんてあったら大変! そんな冬にあるある足のにおいの予防・対策についてお伝えしていきます。

足がにおう原因とは?

足のにおいは冬に経験する女性は多いもの。においは病気ではないのでケアをすれば改善するものです。足元からモワっとにおってしまう……。女性であれば絶対に避けたいですよね。
足のにおいは、足の角質に汗が染み込んだ状態のまま放置することで、皮膚に雑菌が増殖。その雑菌こそが足の臭~いにおいの犯人! 足がにおいやすい特徴として、長時間靴を履いていたり、毎日シャワーだけで入浴をすませている方、そしてオシャレな足のスカルプや、デザイン重視の自分に合っていないオシャレな靴を履くことも爪甲剥離や巻き爪の原因になり、緑膿菌が増殖し、においをともなう場合もあるので注意。

足のにおいから救う簡単予防・対策法

オフィスでは通気性の悪い靴は脱ぐ!

ブーツや革靴など通気性の悪い靴を長時間履いていると、蒸れてしまい足がにおう原因になります。また、通気性の悪い靴はその日一日の汗が脱いでも中にこもるため、続けては絶対に履かない・晴れた日は天日干しがおすすめです。

足の角質を溜めない!

分厚くなりやすい足の角質はにおいの温床になりやすいことから、角質を溜めない努力が必要。入浴時などにブラシや手で角質が溜まりやすい足の指の間や爪の間までしっかりと洗うことが大切です。

除菌ティッシュをバッグに常備!

殺菌効果のある銀イオン配合などの除菌ティッシュで足をふいて汗をオフ! バッグに常備しておくとトイレなどちょっとした合間にケアが出来ます。また、汗をかいたらストッキングやソックスを履きかえることも手。一日の中で座敷に上がる、飲み会などの脱ぐシーンがあるときは予備のものを持ち歩くと良いでしょう。

酷いにおいには足湯×お酢!

足のむれのにおいにはお酢が救世主。バケツなどに40度近くのお湯を入れ、足湯を作ります。そこに普段料理で使っているお酢を入れるだけ! 10~15分を目安に浸かるだけで臭いにおいが一瞬でオフすることができます。浸かった後はそのお湯で足を隅々まで洗い流して終了!

冬は寒さゆえに足元に気を遣い温めれば温めるほど、歩いた時にむれやすく……そしてにおいやすくなります。予防や対策法を知っておけば、一日の終わりやいざ、におった時に・脱ぐシーンに遭遇した時にも焦らないでケアできますね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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