人間関係ほど難しいものはありません! “やりづらいな”と感じる4つのタイプとは?

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Waxy

Written by:

2013.10.23.Wed

誰とでも上手に付き合いたいと思っても、現実はなかなか難しいもの。相性や性格の違いなど様々な要因で、“つきあいづらい、やりづらいな”と感じてしまうことってありませんか? そこで今回はそんな打ち解けるのが難しい性格タイプを心理学的アプローチで分析してみました。そのタイプを見極めてうまく対処することで、少しでも人間関係のストレスを減らすようにしましょう!

タイプ1:性悪説に立ち、常に他人に悪意を感じている“攻撃的人格”タイプ

オフィスでインターネットで、常に他人を、悪意を持ってしか見られない人たちがこのタイプ。パワハラの上司などはこの典型といえます。自分のことは棚に上げて、とにかく他人を執拗に攻撃するのですが、裏を返せば、自分に自信がないことの証。
このタイプの人たちの批判や攻撃にまともに応じていては相手の思うつぼで、事態は悪化するばかりです。言葉を鵜呑みにせず、感情に流されないよう冷静さを失わないことが肝心です。

タイプ2:ネガティブ思考に満ちた、“神経質人間”タイプ

生まれつきなのか、常になにか不満感を抱え、あらゆることをネガティブにしか捉えられないのがこのタイプ。人生のあらゆることを心配し、マイナス面だけを見て物事を判断する人たちです。そのため攻撃的ではないにせよ、新しいことに挑戦するのも後ろ向きな姿勢で周囲の足を引っ張ることがあります。
付き合う上でのコツは、この人たちの価値観に真っ向から反論したり、変えようとしないこと。深呼吸して、よく話を聞いて相手のことを理解しようという気持ちを見せることで信頼を得るのが良策です。

タイプ3:他人から評価を極度に気にし、拒否されるのを恐れる“私を嫌わないで!”タイプ

常に人目を気にし、他人からの評価を過剰なまでに気にするタイプも、かえって付き合いにくい人たちです。代表的な有名人でいえば、マリリン・モンローやダイアナ妃がその例。人気者の存在でも、“私、人から嫌われていないかしら”と病的に考えてしまうのが症状の一例と言えるでしょう。このタイプは最近とくに若い人に急増中で、他者と濃い関わりを持つことを避けて成長してきた人ほど、対人関係の免疫力が弱く、他人の些細な言動にも心が傷ついたり、自分の殻に閉じこもろうとしたりします。
とにかくどんなことにも過敏に反応するので、“そんなに心配しなくても大丈夫よ”と常に伝えてあげるのが良いでしょう。

タイプ4:自己愛のかたまりな“エゴイスト”タイプ

友だちと会っても自分の話ばかり、Facebookではキメ顔の投稿写真がいっぱい、とにかく関心事はすべて自分のことばかりという自己顕示欲の強い“エゴイスト”タイプは、自分のことをあらゆる方面にアピールするのですぐに分かります。他人から常に注目されることを求めるだけでなく、自分が常に一番“正しい”と思い込みがちなのも特徴のひとつ。“自分がいつでも、なにについても誰よりも勝っている”という優越感が強烈なのです。その優越感を少しでも脅かされると、とたんに攻撃的なリアクションを受けます。
うまく付き合うには、そんな優越感やプライドを壊さないよう相手を立ててあげること。結局このタイプは子どものように、他人から注目されることが好きなのだと割り切ることです。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。