休むが勝ち!? 能率アップ重視!5つの休憩方法

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宮野茉莉子

Written by:

2013.09.06.Fri

仕事と同じくらい大切な“休憩”。ぶっ続けの仕事は逆に能率を下げ、きちんと休むことが大切だと言われています。
とはいえあまりの忙しさに、「休んでる暇なんてない!」とつい休憩を疎かにしがち。そんな女子のために、“能率アップ重視の休憩方法”をご紹介します。

90分に10分の休憩を

人間の集中力は、およそ90分程度と言われています。それ以降は集中力もガタッと落ち、ミスが増え、効率も悪くなりがち。続ければ続けるほど、パフォーマンスも時間効率も悪くなります。
連続仕事時間は長くても90分まで。やり続けるよりはきちんと休む方が、結果的にはパフォーマンスが上がります。

メリハリつけて甘いものを食べる

甘いものを摂取すると脳内でブドウ糖に変わり、脳の疲れを癒して活性化させます。しかし気を付けたいのは食べ過ぎ。太ったり肌荒れするだけでなく、胃腸や肝臓が疲れて体調を崩しがちに。
例えば1日中甘い飲み物を飲んでその上にオヤツを食べるのはNG。飲み物はお茶、10時と15時のオヤツに甘いものというようにメリハリをつけましょう。

目・首・肩周りのストレッチを

仕事中は頭を使うことやパソコンに向き合うことが多いですよね。目や首、肩が疲れやすく血流が滞って、こってしまいがち。脳へ十分な酸素や血が巡らなくなります。
これを解消するために、ストレッチやマッサージをすること。目の周りを揉んだり、首をゆっくり回したり、両手を肩につけて大きく回しましょう。血流がアップし、能率も上がります。

横になる

オフィスに休憩室などがあるなら、休憩中は横になりましょう。横になることで頭にのぼった血も均一になりますし、体の疲れがしっかりとれます。

あてもない散歩をする

10分で良いので、外に出てあてもなく散歩をしてみましょう。目的を持ってしまうと頭が目的に捉われてしまいがちなので、あくまで「散歩」目的で。
足を動かすことで全身の血流が良くなりますし、街や自然の風景を見ることで、頭や心に余裕が産まれます。

この5つをうまく取り入れれば、仕事に対して今より能率高く、疲れは少なめに取り組めます。是非とりいれてみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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