キッチンで簡単栽培! オススメのキッチン・ハーブ 6種

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有希

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2013.09.24.Tue

お茶や料理のスパイスとして重宝するハーブ。ハーブは、もともとは単なる雑草なので手間をかけなくても簡単に育ちます。しかも飾るだけで台所がオシャレに大変身! 生や乾燥など季節に合わせて、キッチンに常備しておけば料理のバリエーションがぐんと広がります。今日は台所栽培にオススメの6種のハーブを紹介します。

ローズマリー

ハーブの王道、ローズマリー。繁殖力が強いので手間いらず、栽培のしやすいハーブです。肉の鮮度を長持ちされる効果があるので肉料理には最適。またハーブティーとしても楽しむことができます。ローズマリーには記憶力アップ、炎症抑制、血行改善などの効能があることで知られています。

セージ

セージは生命力が強く、放っておいてもきちんと育ってくれます。ハーブティーとしてはもちろん、肉の臭み消しとしても役立ちます。豚肉との相性は抜群でソーセージの香りつけとしもオススメ。整腸作用や血圧降下、また精神安定としての効果が期待できます。

タイム

栽培初心者にオススメのタイム。肉料理をはじめ、スープやシチューなどタイムの用途はバリエーション豊富。タイムには肩こりや毛穴を引き締める効果があります。また、お茶として飲むと、腰痛や風邪を緩和する効果が期待できます。

ミント

寒さに強く、比較的育ちやすいミント。お茶、料理、お菓子やカクテルづくりなどミントの用途はさまざま。消化促進、利尿作用のほかに、リラックス効果があり、不眠を解消して安眠をもたらしてくれます。

クレソン

クレソンは市販のものを切って茎葉をきれいな水に差しておくと発根します。定番サラダの他にも、天婦羅や漬け物、鍋物など和食との相性も抜群のクレソン。ビタミンAやビタミンC、鉄分を多く含み、ビタミン不足の解消に効果的です。また肉や魚料理に添えて食べればタンパク質や脂肪の過剰摂取を抑制し、消化を助けてくれます。

パセリ

パセリは明るい日陰で育ちます。植え付け時期は9月~10月にかけてが◎。 日本ではパセリは料理の飾りによく使われますが、実は栄養満点のパセリ。ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含むので、みじん切りにしてスープやサラダにトッピングすれば、貧血改善、疲労回復、食欲増進などさまざまな効果が期待できます。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr