「まぁいっか」が命取り! 汚い部屋が引き起こす心の悪影響5選

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宮野茉莉子

Written by:

2013.09.03.Tue

仕事や遊びに忙しいと、どんどん汚れていく部屋。「掃除をする時間もないし、誰も来ないし、まぁいっか!」なんてほっておくことは、あまりお勧めしません。汚い部屋はただ汚いだけでなく、実は精神的にも悪影響を引き起こすのです。今回は汚い部屋のせいで心に起こる悪影響を、5つ集めました。

疲れる

本来自分の部屋は、1番リラックスできる場所のはず。ところが部屋が汚ければ、心からリラックスできません。部屋を歩くのにもゴミをよけるなど気を遣ったり、散らかった部屋が目に入っては落ち込んだり、足にゴミが付いては嫌な思いをしたり。
また、汚い部屋はホコリや湿気も溜まりやすく、睡眠にまで悪影響を起こします。ただ部屋が汚いだけで、心身ともに疲れを与えています。

ストレスが増える

汚い部屋は、ストレス源の一つです。部屋の中は1日の中でも目にすることの多い場所ですが、見るだけで落ち込んだり、心がざわついたり…決して良い気持ちにはなりませんよね。部屋を汚くすることで、実は自らストレス源を作っているのです。

ネガティブ感情の増幅要因になる

イライラしたり、落ち込んだ時に汚れた部屋を見て、ネガティブな感情が増幅したことはありませんか? 「あ~部屋も汚くて余計イライラする!」「部屋も汚い私は、人間としてダメだ」なんて思った経験のある女子も、多いのでは。
汚い部屋は、ネガティブな感情を何倍にも膨らませてしまいます。「部屋 = 基本的なこと」なので、そのダメージも大きいです。

やる気がなくなる

散らかった部屋を見て、「仕事頑張ろう」「オシャレ頑張ろう」と思えますか?…思えないですよね。部屋が散らかっていると、やる気がでないばかりか、すべてのことに投げやりになりがち。「仕事も、オシャレも、美容も、適当でいいや」と思ってしまいます。

集中できない

ざっくばらんな机の上、足の踏み場もない床…散らかっている部屋では、物が目に付いて集中力も低下します。当然家に持ち帰った仕事はダラダラやる羽目になりますし、娯楽のDVDや漫画鑑賞も、見た気がしなくなってしまいます。

いかがでしょうか? 思ったよりも汚い部屋は、私達の心理状況に影響を与えています。時間がなければ難しいですが、週に1度は掃除する時間を見つけたいもの。また汚すことのないよう、うまく銅線を作っておくのもよいですね(ゴミ箱は近くに置き、必ずすぐに捨てるなど)。
せっかくの部屋ですから、プラスの作用を起こす部屋作りをしてみてはいかがでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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