今さら人に聞けない、大人の女子が結婚式に出席する際の3つの常識

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上岡史奈

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2013.09.30.Mon

秋の結婚式シーズン。週末の度に結婚式にお呼ばれしておめでたいけれどご祝儀貧乏で辛い、という女子も多いのではないでしょうか。一方で、周りが落ち着いてしまってここ数年出席していないという方もいるかもしれませんね。
久しぶりの結婚式、今更ちょっと人に聞けない結婚式に出席する際のマナーについてまとめてみました。

服装について

花嫁の色である白は着ない、ということはまず常識としてありますが、カラードレスなどと色がかぶらないように事前に色を確認するのも大人の女子のマナーと言えます。あくまでも華やかさの主役は花嫁。主役より目立たないようにするのが1番です。かといって、みんなが黒ばかり着てきてはまるでお葬式のよう。そこでオススメは着物。
少し大変ですが一流ホテルなど格調高い式場で行われるのであれば、着物を着ている新婦の友人が何人かいるととても華やかになります。年配の人受けもいいので新郎新婦の親族からも喜ばれ、いい印象を持たれるでしょう。
なかなか着る機会もないですが、着物を着ていると男性の見る目も変わりますし女子力アップにも効くかもしれません。
また、秋冬の式の場合足元が寒いですがブーツなどカジュアルな靴はNG。(夏の場合、ミュールもNGですよ)意外と靴のことは忘れがちなので要注意です。

ご祝儀について

友人や同僚の場合は、会費制の場合を除き、通常よくある挙式と披露宴のセットであれば相場は3万円というのが多いでしょう。夫婦なら2人で5万円が相場です。また3万円か2万円で悩むケースもあると思います。地方での式の場合、引き出物にすごくお金をかけるところもあるのでこれが2万円だと失礼に当たることも…。
一方で、会費制や殆ど引き出物はつけない地域もあるので、周りに聞いて金額を合わせるのも無難ですね。新札を包むのが基本ですが、交換が間に合わない場合もありますよね。式場で両替してくれるところも多いので事前に問い合わせてみましょう。(親族の場合は兄弟なら10万円、いとこなら5万円が相場。)

子連れで出席しても大丈夫かどうか

まずは新郎新婦に確認すべきですが、乳児の場合泣き声などで式がぶちこわし、となってしまうのが1番顰蹙です。周りもいろいろ気を使ってしまうので、親族ならともかく友人や同僚としての出席であれば、子連れで出席しない方が無難は無難と言えるでしょう。主役はあくまでも新郎、新婦、ということを忘れずに。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
アメブロ http://ameblo.jp/erumoamere/
ツイッター@erumoamere

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子