怒りは当たり前の感情だけれど…注意したい「引かれる怒り」4つ

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宮野茉莉子

Written by:

2013.09.11.Wed

「怒り」は生きている上で当たり前の感情。とは言ってもネガティブな感情ですから、表現には注意が必要! たとえ自分に非はなくとも、怒りが原因で周囲がサーッと引いていくケースも少なくないですよね。今回は周囲に引かれてしまう怒りの表現をご紹介。女子が許される範囲は、結構狭いものなのです。

感情のままに怒る

怒りの感情のまま大声で怒鳴ったり、長時間文句を言い続けたり、オフィスで怒りをむき出しにしたり…。怒りをコントロールできないと、男性どころかオフィスでも敬遠されてしまいます。
大人ですから、怒りの表現もコントロールすべき。大声や長時間の文句はタブーです。オフィスなら場をわきまえるべきですし、文句を言い続けるよりは論理的な解決策を見つけましょう。

SNSでダラダラ愚痴る

怒りを向ける矛先がなく、SNSでダラダラ愚痴る人もたまにいますよね。しかしSNSに怒りを投稿しても、スッキリするのは自分だけ。読んでいる方は気持ちが暗くなりますし、SNSに書き込むのはどことなく「子どもっぽい」イメージを与えます。
何でも自由に書けちゃうSNSですが、投稿するのはNG。複数に公表するよりは、分かってくれる人と話した方があなたにとっても良いですよ。

関係ないところまでけなす

怒りの感情が膨らむと、次第に「憎しみ」の感情も混じってきます。そうすると必要以上に相手をけなしたり、関係のない文句まで言いがち。例えば仕事のミスをした先輩に、「あんなんだから結婚できないのよ、顔もどんくさいしさ!」なんて全てを否定しがちではないですか?
これではもはや「悪口」に。相手からあなたが怒られても仕方ありません。直接の問題に怒りを感じても、関係ない部分まで目を向けないこと。そうすれば怒り自体も早く静まります。

「死ね」「ブサイク」など単調な言葉を使う

怒りがピークに達すると「死ね」というとんでもない言葉や、「ブサイク」など単調な文句が出てきがち。これもNGです。
単調な言葉は、相手に子どもっぽい印象を与えるだけ。さらに相手の怒りもエスカレートし、最悪なケンカになることが多いのです。発した言葉は二度と取り戻せませんから、興奮していても注意すべきです。

ドキッとした女子も多いのでは。冷静になれない場面ですが、怒りが命取りになることも少なくありません。感情的なときほど、冷静さを持つ努力をしましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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