現代人が陥りがちな悪習慣の数々、早めに予防して健康美を保つにはどうすればいい?

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Waxy

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2013.09.27.Fri

健康に気をつけているつもりでも、実は落とし穴がたくさんあります。今回はとくに現代人にありがちな悪習慣とその対策・予防について各分野のエキスパートのアドバイスをまとめてみました。自分にも当てはまるものがないかどうか、ぜひチェックしてみて下さいね!

猫背で座って、パソコンやテレビ画面を見ていることが多い

デスクワークでお仕事、家に帰ってもソファーに座ってテレビを見ている、自覚していなくても、現代人は座っている時間が圧倒的に多くなっています。とくに猫背のまま長い時間座っていると、背骨や周辺筋肉の機能が衰え、椎椎間板にダメージを与えるリスクも高まります。
理想的には20分ごとに立ったり、歩くのが望ましいといえるでしょう。また、できるだけエレベーターやエスカレーターは使わないように。座っているときはとくに姿勢に気をつけることを忘れないで。背筋をすっと伸ばし、ゆっくり深呼吸して前かがみにならないように意識してください。

ノートパソコン、スマホ、タブレットを使うとき、ずっと頭を傾けている

首の関節、神経、椎間板、靭帯にとってもっとも望ましいのは、頭部が傾かずまっすぐに肩の上にのっている状態です。頭が前かがみになっていると、首の椎間板などの軟部組織に負担がかかりやすくなります。長時間こうした姿勢を続けていると、椎間板や神経にとって大きなダメージとなりかねません。
予防策としては、これらのデバイスの使用時間をなるべく制限すること、そして使用するときは、頭が前かがみにならないようモニターや画面をなるべく高くして視線を下げないで済むよう工夫してください。ソファーでノートパソコンやタブレットを使用する場合は、クッションを1,2個重ねて膝の上に置き、スクリーンの高さを調節するとよいでしょう。

ヘッドフォンで音楽を聴くとき、音量を上げすぎている

あなたがヘッドフォンをつけて音楽を聴いているとき、手が届く距離にいる人にも聞こえていたらあきらかに音量を上げすぎ。50代や60代になったとき、深刻な聴覚障害を抱えているかもしれません。ヘッドフォンで音楽を聴くと、音波が直接内耳に向かって発せられます。大音量だとそのパワーも大きく、耳の内部の繊細な細胞にもダメージを与えやすいのです。
聴覚は一度失うと、二度と取り戻せません。ヘッドフォンで音楽を聴くときは、自分だけが聴こえる程度の音量にとどめること、これが鉄則、そしてあまり長い時間聴きすぎないよう自分でコントロールすることも大切です。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。