好きなことを仕事にしている人たちに学ぶ、キャリア形成レッスン

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Waxy

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2013.08.25.Sun

好きなことを仕事にする…、というのは理想論でしょうか。でも、せっかく働くなら、やはり自分が打ち込める分野で、情熱を持って仕事をしたいと思いませんか?そこで、常にモチベーションアップしながら、好きな仕事に打ち込んでいる人たちの習慣や考え方をまとめてみました。こうした習慣のひとつひとつが、今後のあなたのキャリア形成に大きな影響を与えてくるかもしれないので、ぜひ心に留めておきましょう。
どんなジャンルであれ、自分の仕事を愛し、一生懸命ベストを尽くそうとする女子はきれいだと思います。仕事の壁にぶつかったり、悩んだりしたとき、そこから立ち上がるヒントとしても役立ててみてください。

“より難しいことにチャレンジしたい”という心の声に忠実だ

本当に仕事を愛している人は、表面的な条件に惑わされず、自分の心の声に耳を傾けます。“現状よりももっと難しいことにチャレンジしたい”という向上心を素直にキャッチし、自発的に仕事のレベルをもう一段階上のものにしようと努力することを厭わないのです。仕事の内容がなんであれ、自分をもっと向上させたいという意識が働けば、パフォーマンスも上がり、周囲にも認めてもらいやすくなります。

物事を柔軟に考えられる“ポートフォリオ的な考え方”を身につけている

どんなに仕事好きな人でもミスをしたり、うまくいかないこともあります。でもなにかあったときに一方的に落ち込んだりせず、“今日これだけ悪いことがあったんだから、きっと来月にはいいこともあるだろう”と柔軟に気持ちを切り替えられることが、モチベーションを維持するコツ。
金融でいうポートフォリオでは、利益の出ている株、損を出している株、いろいろな状況にある株を全体的にみて運用の判断を下すことが求められます。常に利益を出し続ける株はないし、またその逆もしかり。仕事でも同じことがいえます。大切なのは、一時的な成功や失敗だけに心をとらわれず、柔軟に受け止められるメンタリティです。

子ども時代に夢中になったものをよく覚えている

絵が得意だから、画家になる、サッカーが好きだったからサッカー選手になった…、というほど現実は甘ものではありませんが、好きなことを仕事にしている人は、それぞれ幼いとき夢中になったことや得意だったことよく覚えていて、そこからキャリアを選ぶヒントを得ていることが多いと言えます。
たとえば、誰とでもすぐ打ち解けられる性格の人が営業職として活躍したり、とにかく読書量だけは人並み外れていた人が作家やライターになったり…。学歴やスキルに関係なく、素の自分が実力を発揮できる分野をしっかり自覚していること、これも好きなことを仕事にして長く続ける秘訣といえそうです。

細かい競争にこだわらない、関わらない

好きなことを仕事にし、情熱をもって働いている人たちは、日々の細かな競争やライバルの行動に一喜一憂しません。たしかに今の世の中、激しい競争社会ですが、その競争の渦に巻き込まれて自分を失ってしまっては意味がありません。自分がやるべきこと、できることにフォーカスし、競争で共倒れせずみんなが共存できる方法を模索していきます。競争で心がギスギスしてしまっては、精神的にも悪いだけです。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。