見過ごすことなかれ!!緑茶はアンチエイジングにも効く優れたドリンクなんです!

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Waxy

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2013.07.21.Sun

海外では日本食のヘルシーさが広く評判になっていますが、なかでも日本人になじみ深い緑茶は数々の健康メリットがあることで、科学者たちからも大いに注目されています。
そのメリットを知れば知るほど、そのパワーには驚くばかり!きっと身近な緑茶を見る目が変わりますよ!!

緑茶の効用1:免疫力アップで、体を守る

緑茶にはエピガロカテキンガレートと呼ばれる物質が含まれているのですが、この物質が免疫力向上に役立ち、自己免疫疾患の症状をコントロールする働きがあると言われています。
またこのエピガロカテキンガレートには体内で脂肪やコレステロールの吸収を抑える働きが認められており、健康を守るのに大切な役割を果たしています。

緑茶の効用2:紫外線のダメージからお肌を守る

夏の強い紫外線からお肌を守るのにも緑茶は効果的です。海外のある調査では、60人の女性を緑茶をたくさん飲むグループと、そうでないグループに分けて紫外線にあたる実験を行いました。
12週間後に結果を調べたところ、緑茶を飲んでいたグループは日焼けが25%も少なく、弾力性と保水性も優っていたといいます。
緑茶に含まれるポリフェノールが血行や酸素の循環をよくし、肌に自然な輝きと健康美をもたらしていると考えられているのです。

緑茶の効用3:心臓病予防にも効く

毎日緑茶を飲む習慣がいつか命拾いにつながるかもしれません。中国で行われた調査データをまとめたところ、1杯の緑茶を飲む習慣を続けることで心臓病のリスクを10%下げることができるという数字もあるほど。同じお茶でも紅茶ではこのような効果はみられませんでした。
緑茶に含まれるカテキンには、動脈プラークや血栓の形成を阻む働きがあるというのです。長年緑茶を飲み続ければ、どんな薬にも勝る心臓病予防になるかもしれません。

このように優れた緑茶、いつも同じような飲み方ではつまらない、という人にはちょっとしたアレンジをご紹介しましょう。

煎茶に抹茶を少しプラスする

お抹茶自体ではちょっと敷居が高いなと感じる人は、普段の緑茶にほんのひとつまみほど抹茶をプラスしてみましょう。味にまろやかさが出るだけでなく、色も深い緑がでて美しくなります。

ミントや柑橘類の果汁を足してみる

緑茶をハーブティーのように楽しんでみる発想です。ミントをほんの少し浮かべてみるだけで爽快感が出るし、レモンなど柑橘類の果汁をプラスしてみても変化がでて楽しめます。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。