書き続けるだけで変わる。自分の味方になる日記のすすめ。

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Googirl編集部

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2013.07.06.Sat

たとえば何かで失敗したとき、「どうして私はいっつもこうなんだろう…」「全然成長していない…」なんて落ち込むことありませんか?はたまた、「毎日同じことの繰り返し…」「このままで私は幸せになれるのかな…」なんて感じることも。でも、周りと比べたらスローペースかもしれないけれど、誰だってちゃんと前に進んでいるし、それに、今日と同じ日なんてないんですよね。そのことに日記を書くことで気づけるようになると思うんです。

まずはとにかく書くこと

日記と言うと、ノートを広げてペンを取り出して、今日一日を振り返ってよいしょと書く…というイメージが頭に浮かんでくると思いますが、もっともっと手軽でシンプルでいいんです。
今日あった良いことだけを書く、なんてルールも作らずに、ただ「気づいたこと」、「思うこと」、「覚えていたいこと」、「家族や友人に話したいこと」などを誰かにメールするようにパッとメモしていく、それだけで十分。今ならスマートフォンのメモツールでどこにいても手軽にメモがとれるし、Twitterを活用するのもいいかも。
とにかく毎日書く、続けることが大事。だからって「書かなきゃ!」と気負わずに、たまには忘れてしまってもいいくらいの気持ちの方が意外と続いたりします。

「今日はいいお天気だった」、「ランチがおいしかった」とか、それだけでもいいのでササッとメモしていく。
そうしていけば次第に「これ、日記に書きたいな」と思うようなことが増えていきます。気づく力がつくと、一日一日がくっきりしてくるんです。思い出なんてなにも特別なことじゃなくていい、小さな毎日を丁寧に送るということが大切で、それで十分に満たされていく自分に気づくことができると思います。
それに、書くことで「意外と自分ってちゃんといろいろ考えてるじゃん」と思えるようにもなるもの。メモの数だけ、経験値がちゃんとあがってるということも実感できますよ。

たまには読み返してみる

日記を書き続けていると、そのうちに「そういえば似たようなことが前にもあったな」とか「あれ?これと同じことを前も思った気がする」ということが出てきます。そんなときにパラパラと読み返してみるんです。そうすると、あのときはこうやって解決したんだというヒントを得たり、自分はこういうところでつまづくクセがあるんだということに気づくことができます。逆に、過去にあんなに悩んでいたことも今ではするっと解決できている、なんてことがわかることも。
自分の成長なんて目に見えて分かるものではあまりないけれど、こうやって形として残っていれば、前に進んでいることを実感できると思います。

過去の自分が今の自分を支えてくれると思うんです。それって、今の自分は未来の自分を支えてあげることができるということ。同じ失敗をしないように教えてもあげられるし、こういう気持ちで頑張ってきたんだという初心を思い出すことにも。
それに、未来の自分が振り返ってはずかしくないような自分でいようとも思えてきます。

将来を思うと不安は拭えないし、焦る気持ちが出てくるのも当然。でもだからこそ、まずは今ここの目の前の自分を大切にするのがいいんじゃないかなと思います。

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