もう罪悪感を持たない?チョコレート3つのいいとこ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Boytoy

Written by:

2013.07.06.Sat

「A woman in lust wants chocolate. A woman in love wants diamonds.」(欲求不満の女はチョコレートを欲しがり、恋する女性はダイアモンドを欲しがる)なんて名言がありますが、まさにチョコレートとダイアモンドは女性のベストフレンド。
しかし「チョコレートはダイエットの敵!」「ニキビのもと!」と叩かれがちで、口に運ぶにはちょっと罪悪感を持つ人も多いのでは?
今日はそんな罪悪感をちょっと軽くするチョコレートのいいとこ3つをご紹介します。

ポリフェノール

老化現象を促進する活性酸素と戦ってくれる、女子の強い味方“ポリフェノール”。赤ワインに含まれることで有名ですが、チョコレートにはワインよりはるかに多量のポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールにはガンの発生を抑制する作用があり、実際チョコレートをたくさん食べる国では胃がんの死亡者が少ないというデータも。(スイスの年間チョコレート消費量は日本の約6倍、胃がんによる死亡者数は1/4!)
▽ 参照:知ってびっくり!チョコレートの健康パワー

テオブロミン

チョコレートには、ギリシア語で神の(theo)食べ物(broma)の意味を持つカカオの学名からつけられたテオブロミンが含まれています。名前だけ聞いても既に神々しいですが、出ると幸せになっちゃうハッピーホルモンのセロトニンに働きかける癒し系。
それだけでなく血管を膨張させる働きもあり、高血圧、動脈硬化症の治療にも使用されているテオブロミン。高血圧の症状などが現れる妊娠中毒症のリスクを軽減する効果もあるようです。妊娠中にビターチョコレートを食べた妊婦は妊娠中毒症のリスクが69%も低いという研究結果が。
▽ 参照:ビターチョコレートで妊娠中毒症を予防?エール大の研究結果

エンドルフィン

チョコレートを食べると何とも言えない幸せな気分になるのは、「エンドルフィン」が放出されたため。エンドルフィンはモルヒネのような作用を持つ脳内麻薬。(もちろん安全です!)特にブラックチョコレートはエンドルフィンの分泌を促し、食べた人が幸福感や快感を持ちやすいんだとか。
エンドルフィンには集中力、注意力を増大させる働きもあるので、ここぞという時の前にチョコをひとかけら口にするのもいいかも。
▽ 参照:やっぱり、恋の“媚薬”だった!? キスより「脳を4倍興奮させる」チョコレートの魔力

いいとこがいっぱいのチョコレートですが、高カロリー、高脂質なのでやっぱり食べ過ぎは禁物。砂糖や油、添加物の少ないカカオ豆をたっぷり使ったチョコレートの方が効果が期待できます。食べ過ぎに気をつければ、忙しい女子のまさにベストフレンドになってくれそうですね。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。