自分では気が付かない体臭。気づかれる前ににおい対策をしよう!

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岸川菜月

Written by:

2013.06.17.Mon

汗をかく季節がやってきました。皆さんは自分の体臭って嗅いだ事ありますか?他人の体臭は感じたことはあるのに対し、自分の体臭となると「におわない」と思っている方がほとんど。実は私たち人間は自分の体臭には気が付きにくくできているのです。
夏の汗のにおい…どうせなら自分で自分の体のにおいを知り、デオドラント対策をしたいものですよね。
本日は汗をかく時期必見、自分の体臭をチェックし、体臭を防ぐ方法をご紹介いたします。

無臭の人なんていない!?自分の体臭を知ろう!

まずは自分の体臭を知ることが大切。体臭とは、頭から足先まで全身から発生するにおいのこと。人間は誰にでも体臭があります。
自分は全くにおわない、無臭だわと思っていてもそれは、嗅臭の錯覚。自分の体臭は常に嗅いでいるため、慣れてしまうとそのにおいを当たり前と思うため、自分では分かりにくくなってしまっているのです。他人から嗅いでみると誰にでも体臭は存在するもの。
そんな自分自身のにおいを知るための方法はとても簡単。
まずはお風呂(シャワーでも可)でお湯に5分以上触れます。そこで体臭も洗い流されるため、嗅覚はクリアな状態になるため、鼻はどんなにおいにも敏感になります。そしてお風呂から上がったらすぐに自分の脱いだ服を嗅いでみましょう。そこで感じたにおいが、他人が感じているあなた自身の体臭です。

毎日のケアで体のにおい対策!

においが気になったという方でも大丈夫!日常のケアで汗のにおいを抑える方法があるので安心を。
まずは、においが付きやすいムダ毛を剃ることが有効。体臭が気になる場合、わきはもちろん、ムダ毛を剃ることで汗のにおいが体に付きにくくなり、ある程度抑えられます。通気性の良い服装をする、汗が出たら時間をおかずに拭き取るなど常に体を清潔に。
また、毎日のお風呂に米酢を数滴入れることもおすすめ。米酢の主成分であるクエン酸には殺菌作用がある上、皮膚表面を酸性に保つため、雑菌の増殖が抑えられます。さすがに皮膚に塗ることは香りが強く不可なので、お風呂に入れることでアポクリン腺から分泌する汗そのものの量を抑えられます。
夏になると活躍するデオドラントスプレーやウェットティッシュなどをバッグに常備しておくのも良いですね。

体のにおいを抑える食生活?!

昔の日本には、肉・脂物というよりは、野菜、穀物、魚類が食卓に並んでいました。その結果、昔の人は体臭の強い人は少なかったといわれます。体臭を抑えるには和食中心の料理を、そして低脂肪高繊維、植物性の食べ物を積極的に取り入れましょう。そして、汗のにおいを抑えてくれる特別な食材がこちら!

生姜

生姜は肉類や魚類のにおいを消す目的でも料理に使用されておりますが、食することで、体臭の発生をくいとめてくれる働きがあります。また、生姜の成分であるジンゲロンやショウガオールには優れた殺菌作用があり、皮膚の雑菌の増殖を防ぎ、においを最小限に抑えてくれます。

大豆

大豆には女性ホルモンと似た働きがあり美肌に良いと有名ですが、実は体臭を抑える働きもあるのです。女性ホルモンが増えることで、発汗抑制の働きをするため、汗をかきにくくしてくれます。それだけでなく、においの元の体の酸化を防ぐため、においが発生しにくくなります。

レモン

レモンには殺菌作用・強い消臭・芳香効果がある他、皮脂の酸化を防ぐ働きもするため、一時的なにおい止めとして大変効果的。外出前にわき・胸など皮脂の多い、またはにおいの気になる部分の少量付けると日中のにおい防止になります。
※肌が弱い方はご注意ください。

体臭は汗と体で増殖する雑菌がにおいの源!しかし、自分ではなかなか体臭には気が付きにくいものです。この機会に自分の体臭をチェックしてみませんか?汗のかきやすいこの時期のにおい対策は常にしておいて損はありませんよ!

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/