将来妊娠を望むなら今から気をつけておきたい3つのこと

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上岡史奈

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2013.06.07.Fri

兄弟や友達に子供が産まれたりして、かわいい赤ちゃんの顔を見ると自分も子供が欲しくなった経験は誰しもあるのではないでしょうか。しかし、いつかは欲しいと思っていても、いざ欲しいと思った時に思い通りになるとは限らないのが妊娠。今のうちから気をつけておくべき点をまとめてみました。

生理不順を軽視しない

重い生理痛の裏には、子宮内膜症など問題が潜んでいることもあります。
年齢とともに経血の量や周期が多少変わることはありますが、なにかおかしいと思ったら放置しないことが大事です。
婦人科に行くとまず勧められるのが基礎体温をきちんと付けること。2、3ヶ月付けてみるとそこから色々なことが見えてきます。携帯のアプリで基礎体温を簡単に記録できるものも増えていますし、まずは生理周期や基礎体温をきちんと記録するところからはじめてみましょう。

20代でも婦人科の定期検診を受ける

乳がん、子宮がんの検診、子宮の状態、性感染症の有無など婦人科検診を定期的に受けておくことはとても大事です。例えば女性の側に自覚症状がなくても、不妊症の原因になってしまう恐れがあるのがクラミジア。
また、若い女性に増えていると言われる子宮頸癌の検査も毎年受けておくべきです。これも、HPVというウイルスが原因で起きると言われています。子宮頸癌の予防になるワクチンを打っておくという選択も。
ワクチンには2種類がありますが、大きく分けると、1つは子宮頸癌の原因として最悪と言われる2つの型のHPVを予防するもの。もう1つは将来出産の際に子供にHPVが感染してしまうリスクも含めて4つの型を予防するもの。前者がサーバリックス。後者がガーダシルです。

内診が怖いと思ったり、性感染症の検査などいい気分になれるものではないのでついつい億劫になりがちだと思います。しかし、自分の体と向き合うことはとても大事。女医さんを選べるクリニックも増えていますしHPで事前に確認できるところも多いので、年に1度は受けるようにしましょう。

冷えを軽視しない

そして、とにかく不妊の原因として多いのが冷え。お腹やお尻、太ももなどを触ってみてヒンヤリしていたりしませんか?そんなあなたは、子宮や内蔵が冷えている可能性大。ビールの美味しくなる季節ですが、体を冷やすので飲み過ぎないように要注意です。夏はクーラーや冷たい飲み物で内蔵の冷えが起きやすい時期。寝起きに白湯を飲んだり、夏でも湯船に浸かるなど冷えには気をつけてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
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写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子