鍵は“体質”!日本人の体質に合った食生活で無理なく痩せよう!

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宮野茉莉子

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2013.06.05.Wed

今や欧米化された食事の方が、和食よりも主流になりつつあります。こうなるとパンや乳製品を「毎食食べて当たり前」と思いがちですが、物は出回っても、やはり日本人には「日本人特有の体質」があるもの。
体質は100年や200年で変わるものではなく、私たちの体の「消化・吸収能力」はまだまだ昔と変わっていません。食生活だけ欧米化しても、体質が伴わなければ、「食べ過ぎ」になって当たり前なんですね。
ダイエットにおいても食事制限をするよりは、日本人の体質に合わせた食事をすれば、過剰な糖分・油分の取りすぎを防ぐことができます。今こそ見直したい、日本人の体質に合わせた食生活をご紹介します。

発酵食品をとろう

納豆、味噌、醤油…和食には発酵食品が沢山ありますよね。発酵食品も、日本人の体を作ってきた大切な食品の一つ。今話題の酵素も多く含まれていますし、便秘改善や免疫力アップにも効果有り。積極的にとりたいものの1つです。

肉よりは魚

日本人は肉をほとんど食べることなく、どちらかと言うと魚を食べていました。「週7で肉」なんて方も多いと思いますが、できれば週4は魚にしたいところ。
魚の方が外食でも少なく、調理法も面倒ですが、定食屋さんやお刺身、焼き魚を利用して魚を食べましょう。サケ、サバ、タラなどはオメガ3脂肪酸も含み、血中の脂質濃度も下げるといわれているので、ダイエットはもちろん健康にも良いですよ。

乳製品は控えめに

元々乳製品をとる習慣は、日本人にはあまりありませんでした。今では乳製品を避けようとする方が難しいほど、ちょっとしたお菓子やパンにも含まれていますよね。
筆者は授乳中の食事制限で、乳製品に対する消化能力が日本人は低いことを自覚しました。様々な食品に含まれ、さらに牛乳にヨーグルトにチーズにアイスに…となると過剰摂取です。カルシウムは豆乳や小魚でもとれますので、過剰に乳製品をとるのはやめておきましょう。

いかがでしょうか? 体質に合う食生活を定番にできるよう、試してみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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