「なんだか疲れる…」日々のしつこい疲れをオフする眠りのテクニック

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中野亜希

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2013.06.20.Thu

梅雨も始まり、また一日の中でも寒暖の差が激しいなど、何となく疲れやすいのがこんな時期。眠りが浅くなったり、「きちんと寝てもなんだか疲れる」という人も多いのでは?日々、きちんと疲れをリセットできないと、休日を楽しめなかったり、いざというときにどんよりした女子になってしまいがち。上手に眠って疲労回復するポイントをまとめました。

寝だめは「遅く起きる」より「早寝」で!

疲労回復にはまず睡眠。週末には二度寝を楽しんだり、昼近くまで寝てしまう人もいるのではないでしょうか。遅くまで寝ていると、一時的に疲れはとれますが、体内時計がずれてしまいます。そうなると、平日になっても体内のリズムが崩れたままになり、翌週がもっと疲れる原因に。
寝ることで疲労を回復したいなら、早く寝て、いつもの時間に起きる方が疲れを溜め込みません。週末に早く寝るのはもったいない気もしますが、早く起きて何か楽しいことをしてリフレッシュを図るのがオススメです。

空腹で寝よう

何となく疲れた…。なんて日が続くと、肌や目の輝きもどんよりしてくることが多いですよね。そんなときに気をつけたいのが「食べてすぐ寝ない」「空腹で寝る」ということ。胃に食べ物が入ったまま寝ると、体は未消化の食べ物の消化にかかりきりになってしまい、寝ている間の疲労回復やお肌の修復ができません。「疲れているし、ご飯くらいはきちんと」という思いから遅く帰って来てもしっかり食べてしまう人もいると思いますが、あまりに遅い時間なら迷ったら夕食はパス!ちょっと早く起きて好きなものを食べる…というほうが、ダイエット的にもよいでしょう。
いっぽう、カロリーオフの疲労回復ドリンクなどは、消化にはそこまで影響が出ないので、寝る前に一本飲んでおくと、精神的にも安心できるかもしれませんね。

寝る前にスマホ・PCは見ない

寝る直前までスマホやPCを開いている人は要注意。画面の発するまぶしさに反応し、交感神経が優位になってしまいます。それでは安眠モードに入ることができません。とはいえ、寝る前には彼とメールをする、あるいは家出も深夜まで仕事をしていないと気になってしまう、という人もいますよね。気になるものを無視してゆっくり眠るというのはムリです。
そんな場合は寝る直前だけでも好きな本を少し読んだり、写真集を眺めるなど、まぶしくない&気分転換になるようなものに触れてから寝るだけで、ゆっくり眠れるようになります。

女子は疲れているだけで可愛さの何割かが失われてしまう生き物。いつもはつらつといられるように、ゆっくり眠る習慣を身につけましょう。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019