今年も半分が終わり!残り半年で達成するための「目標の再設定術」

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宮野茉莉子

Written by:

2013.06.04.Tue

6月に入り、今年も半分が終わろうとしています。年初に立てた目標、あなたはどれくらい達成できていますか?三日坊主で終わった、全く手に付けていない…なんて人もいるでしょう。
このまま残り半年を同じように過ごしても、結局いつもと同じ1年で終わるだけ。変えるなら「今でしょ」ですよね。確実に目標を達成するために、目標再設定の方法をまとめました。

「できない理由」を細かく考える

まず大切なのは「できなかった」ことに視点をあてること。原因はどこにあるのか、徹底的に考えてみましょう。

1、時間的要因

例えば「平日夜に資格の勉強」という目標を立てたものの、残業続きや、疲れてきってできないことも多くあります。この半年でできなかった時間帯は、今後も無理と考えて諦めましょう。

2、距離的要因

例えば「休日に隣の駅のジムに通う」という目標でさえ、よっぽどのモチベーションがなければ難しいものです。「わざわざ感」を感じてしまう距離は、なかなか達成しません。

3、やる気の問題

本当にその目標を達成したいのか?結局モチベーションは1番重要です。計画を立てたのみで、そこまで本気ではなかったものもあるでしょう。半年経ち、今の気持ちはどうかもう一度考えてみましょう。

反省を活かそう

反省をもとに、目標の再設定をしましょう。

1、新たな時間を確保する

新たに目標の時間を確保しましょう。オススメは「朝」や「休日の午前中」です。これなら疲れていませんし、残業など予定も入らないので、しっかり時間を確保できます。

2、短い時間の方が継続しやすい

「通勤電車の15分で1ページ勉強」「寝る前の5分だけストレッチ」など、「5分」や「15分」と短くても時間として確保しましょう。
実は短い時間にはメリットが多く、“体と心の負担にもならない、集中してやりきれる、その結果継続しやすい”のです。意外ですが30分や1時間だと、スマホを見たり飽きることも多く、続きにくいものです。

3、トコトン近場を選ぶ

ジムやスクール通いは、トコトン近くにしましょう。会社がある駅か、自宅近くが最適です。忙しい社会人ですと、なかなか普段行かない駅には行きませんし、休日にわざわざ電車に乗るのも億劫な時があります。「わざわざ感」は徹底的に排除しましょう。

4、目標は1~2個、それ以外はやめる

忙しければ同時にいくつも新たなことははじめられません。ベストは1つ、多くて2つに絞りましょう。できないものは、あきらめることも大切です。

5、1つ楽しみを持たせる

目標設定に、1つだけ楽しみを持たせましょう。例えば「友達とジム通い」「お気に入りのカフェで勉強」など。目標に楽しみをプラスすると、やる気は断然違います。

今年こそいつもと違う年にするために、参考にして下さいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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