「いつか」と言いつつ、なかなか行動に移さない人の特徴5選

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宮野茉莉子

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2013.06.20.Thu

「いつか~したい」はよく出てくる会話の内容ですが、本当にやる気のある人って、実はかなり少ないんです。今回は「いつか」と言いつつも、本気でやる気はない人の特徴をまとめました。あなたは当てはまっていませんか?当てはまっていたら永遠に実行できないだけ。要注意ですよ!

1.設定が2~3年後、もしくは20代の言う「30歳になったら」

24歳の時に「結婚は30歳くらいでしたいかな」と言ったら、「20代で30になったらやるって言うやつは、本当にやる気はない」と指摘されたことがあります。事実その当時は、本気で結婚したいとは考えていませんでした。
このようにいつかの設定が「遠くはないけど近くもない未来」の場合、「そうなったらいいな」くらいの希望でしかありません。本当に目標を実行するなら、自分ら動かなければかなうことはありませんよね。

2.1歩も足を踏み込まずに大きな目標を語る

目標に関わる努力を1つもしていないのに、大きな目標を語る人もいます。例えば「いつか自分のカフェを開きたい」目標が本気なら、バイトする、週末はカフェ巡りをする、料理や接客の腕を磨く、経験者に話を聞く、経営学を勉強する、実際の費用を調べて貯金する…など小さなことから大きなことまでできます。
実際に実現するまでには膨大な時間と努力が必要ですから、何一つはじめていないなら、本気ではない証拠です。

3.できない理由を並べる

例えば「転職したい」けど、「同じレベルの福利厚生の会社はなかなかないし」「仕事で疲れてるのに転活までする余裕ないし」「親に反対されそうだし」…など。
本気なら、できない理由ではなく、実行するための手段を探そうとします。これは「できない自分を安心させたい」だけで、本当にやる気はありません。

4.やった試しがない

やった試しがない場合、もちろんやる気はありません。
もしかしたら「誰かが導いてくれるものだ」と信じ、自ら動く気がないのかもしれません。それとなく「資格の勉強でもはじめたら」など実行に促してみると、本音が伺えます。

5.内容がコロコロ変わるい

興味の対象がコロコロ変わる場合も、やる気はありません。人間はそんなに多くのことを同時にできませんから。「言ってる自分が好き」な可能性が高いでしょう。

いかがでしょうか?ギクッとしたら、小さなことからまずははじめてみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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