夏必見!汗を防ぐ5箇条で汗をセルフコントロールしよう!

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岸川菜月

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2013.06.27.Thu

汗をかく季節真っ盛り。汗をかくだけならば、拭き取りをしたりと対処ができますが、時間が経つといや~なにおいとなってしまうので対処しようがありません。外出先ではもちろんお風呂など入れませんし、シャワーで流すこともできませんよね。ならば汗をかく前に自分で汗をコントロールしましょう。汗をかきやすくする特徴や、汗をかきにくくする方法をしっておくとこの夏安心ですね。

汗はなぜにおうのか?

実は私たちがかく汗は99%水であり、そのにおいは無臭なのをご存知でしたか?ではなぜにおうのでしょうか?それは肌表面に存在するバクテリアという皮脂常在菌が汗や皮脂、そして老廃物をエサとした結果、バクテリアが増殖し、においが発生してくるのです。つまり、かきたての汗は無臭でにおわなくても、時間が経つと、いや~なにおいになる仕組みなのです。

汗をコントロールする5箇条!

1…イソフラボンを摂取!

大豆などに多く含まれているイソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをするため、肌につやとハリを与えることで有名ですが、その他にも発汗を調整してくれる働きがあるため、汗をかきたくない!という方にはおすすめです。イソフラボンは豆乳が効率よく摂取できるため、朝食と一緒に摂取すれば一日中、汗を回避できるかも!?習慣付けると汗をかきにくくなるほか、肌の調子も良くなり一石二鳥です。

2…肉料理・油はほどほどに…。

タンパク質は食後に多くの代謝熱を出すと言われており、特に動物性脂肪は皮脂線の働きを活発にするので、汗をかきやすくなります。油は汗と一緒にテカリやにおいの原因になるので過剰摂取はNG。

3…半身浴を取り入れる!

こんな暑い時期に半身浴?と思いますが、半身浴をすることで、体温調整を正常化してくれる汗腺トレーニングをすることが出来ます。また、毛穴の汚れを半身浴中の汗と一緒に外に押し出してくれるので夏ならではの、背中などのボディーのにきびやあせもなどの予防ができます。

4…汗をかかないために水を飲まない!は絶対NG。

たくさん水分を摂ったらその分、汗で排泄されると勘違いされている方も多いようです。しかし、汗というのは体温調整をするために出るものなので、水分を控えても必要な汗は体から出ていきます。逆に水分を控えることで熱中症や脱水症状の原因となります。

5…タバコとお酒は夏の汗の2大悪臭源!?

タバコは肺胞中の二酸化炭素濃度を高め、お酒のアルコールは皮膚の血管を広げます。これによって発汗が促進されてしまい、汗、そしてにおいも悪臭となりやすくなるのです。また、汗がついた衣類にはタバコのにおいも染みつきやすくなるため、飲み会時などには持ち歩きタイプの消臭スプレーなどで対処を。

いかがでしたか?汗はかいてからよりも、かくまえに対処するほうが断然効果的です。また、汗をかく前のさらさらな素肌の状態できちんとケアをすることで、よりパーフェクトににおいを抑えることが出来るのです。
自分で出来る汗のセルフコントロールを身に付け、におい知らずの夏を乗り切りましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
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