ストレスが解消に効果的!ウォーキングのススメ

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Googirl編集部

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2013.05.04.Sat

環境が変わったり、花粉症だったり、お天気が不安定だったりと、何かとストレスの多い3月4月がようやく終わり、気持ちいい陽気が続くようになりました。そんな今の季節にぴったりなストレス解消法がウォーキング。一日中オフィスのデスクに座りっぱなしで、移動も電車や車…なかなか歩くことがないという人ほどおすすめです。

疲れも取れて、ぐんぐんやる気もわいてくるというので、「ちょっと疲れたかな」くらいのときに踏ん張って歩いておきましょう。お休みの日にお出かけも良いけれど、たまにはのんびり公園をお散歩してみては?

ウォーキングはスニーカーでしっかり歩けばダイエットにもつながります。実はランニングよりも心臓への負担が少ないなど、健康にいいという話も!ストレス解消が目的なら、ぶらぶらと歩くだけでも脳には効果があるそうなので、「よし、歩くぞ!」と気合いを入れなくても大丈夫。

ストレスオフに効果的なウォーキングがこちら。

緑(自然)の多い場所を歩く

ウォーキングには、脳内麻薬とも言われるエンドルフィンを分泌する作用があるといいます。緊張感や高揚感をほぐしてくれるので、ストレス解消につながるのです。さらに、緑の中を歩くと脳が瞑想状態になるので、頭の芯からすっきりとするそう。
本来、人は自然に触れているだけでストレスが緩和されていくというので、ぜひとも外で過ごす時間を増やしたいものです。

仕事の合間に歩く

ウォーキングをすることで、記憶力や注意力も高まるそう。仕事の合間に気分転換として、散歩に行くのもおすすめです。このときも緑の多い公園などを選んでくださいね。街の喧噪の中を歩いても、脳はリフレッシュできずに、反って疲れてしまうこともあるかも?

友人と一緒に歩く

ストレスオフには、週2~3回、1回20~30分程度のウォーキングが効果的。でもなかなか習慣にならない…というなら、友人と一緒に歩くことをはじめてみるのがおすすめ。
実は、友人やパートナー、家族と過ごすだけで、ストレスホルモンと言われるコルチゾールが減少するといわれています。一緒にウォーキングをすることで二重の効果が期待できるかも。またペットとのお散歩も、血圧を下げたりコルチゾールの値を低くするのに一役買ってくれるそうです。

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