今からできる!ボキャブラリーを豊富にする7つのコツ

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2013.05.20.Mon

あなたのよく使う言葉は何ですか? 自分では意識していなくても口癖のように多用している表現があったり、「すごい」「かわいい」など、便利に何にでも使っている言葉があったりするかもしれません。今回は、仕事やSNSでの発信にも役立つ、ボキャブラリーを増やすコツをご紹介します。

1、人の言葉を繰り返す

子どもが言葉を覚える時に近い、シンプルな方法です。会話の中で気になる言葉があったら、相づちを打つ感じで、自然と口に出して繰り返してみましょう。

2、本や新聞を読む

アウトプットするためには、たくさんのインプットが必要です。話題の新刊やウェブニュースなどでも良いので、できるだけ幅広い表現にふれましょう。

3、話を聞くことに集中する

集中して人の話を聞くように努めると、言葉に敏感になることができます。感じが良い言葉や言い回しがあったら、積極的に取り入れます。聞き上手は喜ばれるので、相手も気持ちよく話してくれるはずです。

4、別の言い方がないか考える

「おいしい」と言わずに、「出汁がきいていて、味に奥行きがある」と表現するなど、使い慣れた言葉に頼りすぎずに、ときには別の言い方で気持ちを伝えましょう。

5、気に入った言葉を何度も使ってみる

新しい表現が自分の中に定着するように、一定期間、気に入った言葉を意識して使うようにします。そうすることで、言葉が自然と出てくるようになります。

6、類義語辞典を活用する

大人になって、言葉の意味を調べる機会が減ったという方も多いかもしれません。意識して、「探す」「調べる」ことで、ボキャブラリーを増やすことができます。類語辞典は表現の幅が広がるのでおすすめです。

7、時々、間を取って話す

ゆっくり話すと、言葉を選んで丁寧に使うことができるので、使い慣れた言葉に頼りすぎなくなります。仕事中は少し難しいかもしれませんが、プライベートの会話などで心がけてみると効果的です。

ボキャブラリーが豊かになると、自分の気持ちをうまく相手に伝えられるようになるので、コミュニケーション力のアップにも役立ちます。今日からほんの少し、自分が使う言葉を意識してみませんか?

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記事を書いたのはこの人

Written by

吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。
著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』