荒れた女はもう卒業!「丁寧に生きる」6つのアイデア

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宮野茉莉子

Written by:

2013.05.22.Wed

日々の生活に忙殺されると、生活や自分の心が置いてけぼりになりがち。荒れた部屋と荒んだ心にハッと気付き、「私の人生って?」なんて落ち込んでしまいますよね。
たった1回の人生ですから、できるだけ丁寧に生きたいもの。1つでも日々の生活に取り入れると「丁寧に生きている」と実感できるアイデアを集めました。

ワガママになる

人の目ばかり気にしてしまい、自分の心を適当に扱う人も多いのでは?自分をぞんざいに扱ってしまう、これが1番、心が荒んでしまうのです。
自分の心・感覚・考えを、1番に扱ってあげましょう。多少ワガママになっても良いんです。いろいろ悩んだところで、「結局自分の思う通りに生きる」道が1番後悔も少なく、納得できるのですから。

喜怒哀楽を楽しむ

大人になるほど、喜怒哀楽を抑えるようになりますよね。しかし感情を抑え続けると、必ずどこかで爆発します。特に怒りと悲しみはその傾向が強く、欝や体調不良、急な退職や別れを引き起こす原因に。
喜怒哀楽は、あって当たり前のもの。感情をしっかり味わうのと同時に、「今はこういう時期だ」と俯瞰的にみる癖をつけると、感情に飲み込まれることもありません。

クローゼットを見渡してコーディネートを決める

オシャレは女子の心を1番潤してくれますよね。忙しいといつも同じ服のローテションになりますが、それを打開するためにもクローゼットを見渡してみましょう。意外と掘り出し物もあり、買い物に行かなくてもいつもと違ったファッションが楽しめます。

食にテマヒマをかける

女子は食べることが大好き。少しテマヒマをかけてみると、もっと美味しく食べることができますよ。例えば「丁寧にお茶を入れる、お気に入りの器に盛り付ける、テーブルセットを完璧にする、朝食だけは自炊をする、旬の野菜で料理する」など。
体も心も気持ち良い食事になります。

「ありがとう」を増やす

感謝の言葉である「ありがとう」。実は相手だけでなく、言った自分の心も暖かくなる言葉なのです。他人に感謝できたことで、自分の心に余裕も生まれます。
今まで無言で過ごしたり、「ごめんね」で終わらせていた会話を、「ありがとう」と言ってみましょう。

お金で解決しない

社会人になれば「お金で解決する」ことが増え、「時間をお金で買う」人もよくいますよね。しかし何でもお金で解決してしまうと、やはり心は荒みます。丁寧さを味わうためには、「自分の頭で考え、手を動かす」ことは必須。
休日など時間のある時は、お金で解決せず手足を動かしましょう。例えばご飯を作る、お酒を作る、DIYをするなど。テマヒマ掛けるほど、丁寧さを満喫できます。

まずは1つから実践してみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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