嘆くのはもう終わり!楽しく年齢を重ねるために手にしたいもの4つ

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宮野茉莉子

Written by:

2013.05.10.Fri

アラサーに入ると、「年齢」のことを考えざるを得ません。「年をとるのが嫌で仕方ない」と嘆いたり、「自分も終わった」なんて意気消沈する女子も少なくないでしょう。特に女子は男子に比べ、年齢を重ねることに対するダメージが大きいですよね。
しかしいくら嘆いても、生きていれば誰でも平等に年をとります。本当に問題なのは、「年齢の重ね方」ではないでしょうか?どうせ同じ時間を過ごすなら、楽しい日々を過ごしたいし、納得できる年の取り方をしたいですよね。そのためにも、今から手にしておきたいものをご紹介します。

純粋に好きなものを1つ

自分の人生で「これだ!」と思うものを、1つ手にしておきましょう。具体的には、「純粋に好き」と思えるものです。「転職に役立つから」など、打算ゼロで考えてください。毎日しても飽きることなく、探究心と好奇心を抱き続けられるもの、好きな気持ちが広がっていくものです。
見つからなければ、今から実際に探しましょう。世の中に興味の対象は無限にありますから、実際に時間・手間・お金をかければ、本当に好きなものに辿り着きます。
注意したいのが対象を人にするのではなく、仕事や趣味、運動などから見つけることです。
これだと思うのが1つあれば、深めるごとに楽しさが増しますし、過ぎていく時間も有意義に思えます。人生の納得度が1番高まるのがこれでしょう。

継続できる運動

特に30代以降は、老化現象や疲れが一気にやってきます。資本は何よりも「体」ですから、これまでよりも運動は重要ですし、「必須」と考えたほうが良いでしょう。運動していれば、健康にも、美容にも、ストレス発散にもプラスです。
ヨガでもウォーキングでも何でも構いません。定期的に無理なく継続できる運動を1つ持っておきましょう。「昔から好きだったこと、友達と一緒にやる、スクールに通う」のが継続しやすいポイントです。

「自分でいい」と思う心

年齢を気にしすぎてしまうゆえんは、「人を気にし過ぎる性格」によるところが大きいのです。両親や彼の言葉に傷付いたり、年下の若い子をみては溜息をついたり…女子は他者を気にするものですから、たしかに仕方ないでしょう。
しかし自分の評価基準を他人にしていては、いつまでも揺らぎ続けるだけ。他者ばかり見て自分を見なければ、いつまでも満足できないだけです。数多くの選択肢の中から自分の本音と向き合い、「自分の価値観はこれでいく」という信念を持つことが「大人になる」ということ。
人の意見に左右される疲れより、自分の意見で生きる疲れを選びましょう。

本当の良さを認める柔軟な心

年をとると柔軟性が減り、「最近の若い子は」なんて常套句も出てきがちに。しかし世の中の価値観は常に変化しており、生物の進化を考えても、変化していくのが当たり前なんです。
柔軟性を失っては、不平不満が増えるだけ。自分という芯は持っていても、本当に良いものを認める柔軟な心は大切ですよ。

いかがでしょうか? 同じ時間を過ごすなら、楽しくいきましょうね!

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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