日ごろの過ごしかたが大事。ストレスを溜めないためにできること

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Googirl編集部

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2013.05.05.Sun

春は天気もころころと変わったり、 環境が変わったりと、ストレスがたまりやすい時期でもありますよね。できればストレスは溜めずにいたいもの。日ごろの過ごしかたをちょっと意識して、ストレスを軽減する方法をご紹介します。

1.甘いものをひかえる

疲れてるとついつい手が伸びてしまうのが甘いもの。これは身体や脳がエネルギーを欲しているからなので自然なことなのですが、実は疲れが取れたように感じるのは一時的!甘いものは血糖値を乱高下させてしまうので、しばらくすると余計にだるさを感じるようになってしまうそうです。そこでまた甘いものが欲しくなる…というワナにはまってしまうと生活習慣病につながってしまう可能性も。
特に空腹時は血糖値が上がりやすいので、小腹が空いたから…という食べ方はおすすめできません。甘いものがどうしても食べたいときは、食後にチョコレートを2~3つぶ程度にして、ぐっと我慢を!

2.お酒をひかえる

お酒は刺激物といわれているので、疲れてるときほど飲まないのが好ましいです。それでも飲みたい!という人は、かならず酔いを醒ましてから寝るようにすると良いそう。
たとえお酒を飲んで眠くなったとしても、実際は脳が活性化している状態なので熟睡できていないそうです。熟睡できないと疲れがとれないので、お酒はほどほどに、早めに切り上げることを心がけるのが良さそうです。

3.寝る前のパソコンをひかえる

パソコンもやっぱり刺激が強いもの。寝る直前までパソコンを使ってネットをしたり、スマホのアプリで遊んだりとついついやってしまいますが、これも睡眠の質を下げることにつながるそうです。
遅くとも寝る2時間前にはパソコンの前から離れるようにすると良いそう。テレビもできれば消して、寝るまでのこの時間でゆっくり音楽を聴いたり、ヨガやストレッチなどをして過ごすのがおすすめです。

4.とにかく寝る!

マッサージなどで身体をほぐしたり、アロマで気分を入れ替えたりするのもリフレッシュにはなりますが、とにかく寝ることで人は休息できるそうです。だからといって、休みの日にお昼頃までだらだらと寝坊するのは、あまりいい方法とは言えないよう。休みの日もきちっといつも通りの時間に起きて、その日の夜に早めに寝るようにしてみてください。
できれば9時半~10時半にはベッドに入るのがベスト!たとえ眠くなくてもベッドの入ることを習慣にすると、そのうち身体がリズムを覚えて眠れるようになってきますよ!

5.“自分のせい”にしない

最後にちょこっと考え方の話も。他人のせいにするのは良くないといいますが、だからといってなんでもかんでも自分のせいにすることはありません。たとえ自分がどう振る舞ったとしても、今目の前に起きていることは起こるべくして起こってるというものだと思います。誰のせいでもない、仕方がない…という考え方もありますが、それさえも脇においておいて「ま、こういうこともあるよね!」と達観できると良いと思います。

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