女子は子宮に一生左右されるから!子宮に悪影響なものを知っておこう

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宮野茉莉子

Written by:

2013.05.09.Thu

女性は子宮に一生を左右される、と言っても過言ではありません。毎月月経リズムにより体調や気分、集中力までを左右され、出産可能年齢は結婚を考える上での大きなポイントに。その一方で月経異常や不妊症、女性特有の病気にかかる人も増えています。
女である以上、子宮から影響を受けるものはかなり大きいもの。逆に子宮とうまくお付き合いしていけば、女性特有の病気に悩まされる心配も減ります。
今回は子宮に悪影響を及ぼすものをご紹介しますので、頭にいれておきましょう。

ストレス、イライラ

目に見えないけれど感じる人の多い、ストレスやイライラ。現代人としては切っても切れぬ関係ですよね。「これくらい」なんて捉える人も多いでしょう。
実はストレスは子宮に大きな影響を与えます。脳の女性ホルモンを司る視床下部―下垂体は、ストレスの影響を非常に受ける部位。影響を受けると月経異常や月経困難症などになり、続くと子宮内膜症や子宮筋腫を発症することも。
またストレスにより20~30代で若年性更年期障害を発症してしまう女性も。連続した強いストレスは子宮に大きな悪影響を与えるのです。

冷え

女性に多い「冷え」は、子宮にも悪影響。冷えるとPMSの症状や生理痛の悪化、月経異常も起きやすくなります。
また、妊娠しにくくなるという可能性も。冷えると骨盤内の血流が悪くなり、子宮や卵巣に女性ホルモンが十分行き届かなくなります。その結果卵子の成長や着床を防ぐなど、妊娠しにくくなるのです。

急激なダイエット

急激に痩せたり、大幅な体重の減少は、女子としては嬉しいもの。しかし体としては、1番と言えるほどの危機を脳内で感じています。
過度なストレスを感じることで、脳内では卵巣への指令をやめて生理を止めてしまうこともあります。

欧米化した食生活

近年婦人科系の病気が増えた一因として、欧米化された食生活があげられています。日本人が多量の乳製品や脂をとるようになったのは最近のこと。急激な変化で体質の変化が追いつかず、体に様々な負担が生じ、子宮ガンの原因の1つになります。

いかがでしょうか?
こうみると私たちの日常では当たり前と思いがちなことが、子宮にダメージを与えていることも少なくないのです。 コントロールをしながら子宮とうまく付き合っていきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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