きちんと見直ししていますか?女性に必要な保険のポイント3つ

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Googirl編集部

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2013.05.10.Fri

私たちは1人1人、ライフスタイルが違います。結婚しているか?子供がいるか?働いているor専業主婦?会社員・パート?それとも自営業?このような違いで、必要な保険が変わっています。
今回は保険に生命保険ドットコムの江原西都美さんにお話をお伺いしてきました。

1:保険見直しのコツ・するべきタイミング

ライフスタイルの違いは、「入院して働けない時の収入をどうするか?」「自分の身にもしものことがあったとき、残すべき金額はいくらか?」といった、保険で準備するための金額に影響します。
例えば会社員の人が病気で入院したとします。会社員ならば、休暇の4日目から1日につき、傷病手当金として日給の3分の2が支給されます。長期入院となっても、収入が全くなくなるということはありません。
ですが自営業の人ならば、その期間の収入は途絶えてしまいます。こうなってしまうと十分な貯蓄がない場合、医療費だけでなく生活そのものも苦しく……。
このように、保険を見直すときは、家計の状況を考慮することが必要です。
そしてライフスタイルの変化で準備すべき金額が変わってくるので、転職、結婚、出産などのタイミングで保険の見直すことがお勧めされています。

また生命保険は、その時代を反映した内容に変化しています。とくに医療保険、がん保険は数年前と大きく変わっており、会社によって特徴も様々。
「加入したとき以来、何もしていないな」という方は、思い立ったときが最も大切な見直しどきです。この機会にチェックしてみましょう。

2:女性が保険に入るときに気をつけるべき点

一般的に男性と違い、女性は大きな保障は要らないと思われています。ですが夫婦共働きの現代、結婚後も女性の収入が家計の維持に大きく役だっています。
実は旦那様には手厚く大きな保障をつけていても、奥様の保険は手薄という家庭も多いです。極端に大きな死亡保障は不要かもしれませんが、働く女性ならば「もし自分が働けないときの状況」をきちんと考えておきましょう。
もし小さなお子さんがいるご家庭ならば、たとえ短期間であってもお父さんが1人で育児をする場合を考え、延長保育やシッタ―代なども考えておきたいものです。

3:保険加入時のチェックするべき項目

「何のために?」「いつまで?」「いくら?」を確認

保険の加入時に大切なのは「何のために?」「いつまで?」「(保障は)いくら?」を確認すること。自分がどの保険に入るべきか迷ったのであれば、「どうして保険に入ろうと思ったんだろう?」と思い出してください。入院した時の医療費が不安なのか、老後の生活が不安なのか。それによって選ぶ保険、保険で準備するお金の金額が決まります。保険で準備するお金は、多ければ良いというものではありません。必要な保障を必要な分だけ準備することが大切です。

ずっと続けていけるか?

保険は定期的に見直すことが大切。ですが、その保険が実際に必要となるその日がくるまで続けていけるかどうか、これはとても重要なことです。保険料は長期的な視野で捉え、無理なく払い続けられる金額で、できる限りの備えをしていきましょう。

納得するまで話を聞く

仮に、毎月1万円の保険料を30歳から60歳まで支払うことになったとします。30年間で支払う保険料の総額は360万円。保険は安い買い物ではありません。自分が納得するまで話を聞きましょう。
質問をしたときの担当者の対応の仕方も、長く付き合っていくのですから、重要です。ずっと付き合っていける担当者を見つけたいですね。

【参考】
生命保険ドットコム


江原 西都美さん
AFP(日本FP協会)
2級ファイナンシャルプランニング技能士
日本証券業協会一種外務員資格

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