あのマリリン・モンローが残した、なかなか奥深い名言たち

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Waxy

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2013.05.22.Wed

アメリカのセックスシンボルとして名高いマリリン・モンロー、金髪でグラマスな容姿はどんな世代からもセクシーな女性としていつも一定の支持を集めている伝説の人です。誰もがその名を知っていますが、彼女がどんな人だったかということはあまり知られていません。若くしてハリウッドのスターとなり、あらゆる名声を手に入れながら36歳で謎の死を遂げた彼女が残した、なかなか奥深い名言についてまとめてみました。

なかなか奥深い名言パート①

「ハリウッドとはたった1つのキスに何千ドルも支払われるところ、そして心(ソウル)には50セントしか支払われないところ」

ハリウッドというまばゆい世界が虚業に過ぎないことを、するどく言い当てた名言。表面的なことに大金が動く一方で、そこで働く女優の人間性はまったく考慮されないことがよく表現されています。そこからくる虚しさを彼女は感じ続けていたに違いありません。

なかなか奥深い名言パート②

「賢い女はキスはしても愛さない、(話を)聞くけど信じない、そして愛想つかれる前に自分から去ってゆく」

これは女性としての心理を巧みに言い表した名言です。言葉巧みに言い寄ってくる男たちに裏切られ続けた結果、たどり着いた真実なのでしょう。“普通の主婦になりたいだけ”とも言い残していた彼女は、あまりにも有名になってしまったゆえに平凡な女としての幸せを最後までつかむことはできませんでした。

なかなか奥深い名言パート③

「男性社会で生きていくことは気にならない、そのなかで“女”でいられる限り」

1950年代に映画の世界で活躍したマリリン・モンローですが、当時のハリウッドは今よりはるかに男性社会だったはず。そのなかで成功を収めていくには、女性としてかなり不愉快な思いもしたかもしれません。でもそんななかでも“女”であることを止めようとしない強い意志が感じられる言葉です。

なかなか奥深い名言パート④

「“パーフェクトでない”というのは美しいことよ。熱中するのは正直な気持ちから生まれるものだし、まったくバカげているほうが、つまらない人間でいるよりマシだわ」

これは私たち一般女子を勇気づけてくれる言葉。不完全だからこそ美しいと言いきれるのは、彼女だからこそ独特の説得力をもちます。パーフェクトなルックスだけどつまらない美女でいるより、不完全な容姿でももがき続け、なにかに熱中する、そんな女のほうが美しいということを伝えているような気がする言葉です。

セクシーさばかりが強調されるマリリン・モンローですが、その残した名言にはなかなか鋭く人生を見据えた洞察力が感じられます。伝説の女優が残した名言たち、皆さんの心にはどう響くでしょうか。。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。