全ては投影!「自分好き」になる8つのメリット

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宮野茉莉子

Written by:

2013.05.26.Sun

「自分好き」と聞くと、「恥ずかしい」「思い上がり」「ナルシスト」とマイナスに捉えてしまうのは、ある意味日本病とも言えるでしょう。人間は「自分への思いを他者に投影する」ようにできています。実は「自分好き」の人は、仕事も恋愛も子育てでも、対象をきちんと大切にできるんですね。もちろん、その逆も然りです。
また、せっかく自分で生まれたのですから、好きになって楽しまなければもったいないですよね。今回は自分好きのメリットをご紹介します。

ここでいう「自分好き」とは、自分の長所も短所もきっちり把握した上で、自分が好きと思いながら日々を楽しんでいる人のこと。過度な幸せアピールや病的な自分好きなど、本当は心が納得していないケースとは違います。

「自分好き」のメリット8つ

自分を好きになることで、これだけのメリットがあります。

1、自分なりに物事を楽しめる

自分が好きな人は、自分の長所、短所、適正をよく分かった上で物事に取り組みます。自分に合わせて物事に取り組むので、自分なりの楽しさを味わえます。

2、感情に向き合える

自分好きは、自分の心にも正直。感情は抑えると何らかの形で爆発する(ストレス、病気、突発的な行動、ヒステリー、非行など)性質を持ちますが、そういったことがあまりありません。負の感情もその都度きちんと認めて受け入れることができます。

3、何があっても納得できる

自分の短所を把握し、自分に合わせて行動する自分好き。何があっても納得できる行動をとり、失敗を自分の肥やしにすることもできます。

4、恋人や子どもを本当に愛することができる

自分に嫌いな部分、認めたくない部分がある人は、恋人や子どもの欠点も受け入れることができません。その結果、「欠点が見えたら嫌になる」「関わり方が分からない」なんてことになりがち。
しかし欠点のない人なんていませんよね。自分の欠点を受け入れられれば、相手の欠点も受け入れ、本当の意味で人を愛することができるのです。

5、本当に愛してもらえる

自分好きは、自分を抑えたり、隠したり、無駄に我慢することがありません。自分を見せることで、本当の自分を愛してもらえます。

6、楽観的になれる

自分のことを分かっていなかったり短所を受け入れられないと、不安や愚痴も多く、少しでもミスすれば落ち込みます。一方で自分のありのままを受け入れられれば、不安や愚痴は減ります。「何が会っても自分らしくいこう」と楽観的に物事を捉えることができます。

7、モテる

自分嫌いな人、自分に自信がない人、自分が好きな人。魅力的にうつる人、一緒にいて楽しい人は誰でしょうか?自分好きな人ですよね。周囲の人も元気に慣れるので、男女問わずモテます。

8、健康・美容に良い

今までみると分かるように、自分が好きだと無理したり、無駄に落ち込んだり、ストレスを抱えることが減ります。その分健康や美容にも良くなるのです。

いかがでしょうか?ぜひ「自分好」になってみませんか?

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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