忙しくても「パタパタ感」を出さない5つの方法

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2013.05.24.Fri

「とにかく忙しい! メールの返信も溜まっているし、企画書だってまだ仕上がってない。それなのに、まさかのトラブル。もう、どうしたらいいのー。ランチも食べられないよ・・・・・・」なんていう日、ありませんか? 忙しいのは仕方ありませんが、もし、それをそのまま外に出してしまったら、パニックになっている、いつも慌ただしくて声をかけにくい、なんて思われてしまうかもしれません。そんな時に使える、パタパタ感を出さない方法を5つご紹介します。

1、こっそり深呼吸する

深呼吸をすると気持ちが落ち着きますが、人に見られると、「慌てていて、落ち着こうとしているのだな」ということがわかってしまいます。化粧室でこっそり、音をたてずに静かになど、人知れず深呼吸をしてみましょう。自分の中の慌ただしさが少し静まります。

2、一瞬、席を立つ

忙しさの現場から、5分で良いので離れてみましょう。緊急事態でなければ、そのくらいの時間はつくれるはず。すぐには難しい場合でも、切りの良いところで席を立ちます。飲み物を買うために部屋を出るだけでも、気分が変わりますよ。

3、動く前に考えを整理する時間をつくる

全体を見渡し、やるべきことの優先順位と所要時間を割り出す時間をつくります。一気にやってしまった方がすぐに終わりそうに思えますが、最初に整理することで、一部を誰かに頼むなど、効率的に進めることができ、焦りから解放されます。

4、ゆったり動く

内心、パニックになっていても、まずはゆったり動いてみましょう。コピー機まで走っても、節約できる時間は微々たるもの。もし、誰かに指示を出す場合は、低めの声でゆっくり話すと、落ち着いている印象を与えることができ、相手も安心します。

5、自分レスキューのアイテムを使う

こんなに忙しい時に限ってネイルがはがれた、ランチの時間もとれない、といったプチトラブル対策として、日頃からバッグに応急処置アイテムを入れておきましょう。はげたネイルはバンドエイドで隠す、空腹はシリアルバーと飴でしのぐ、などです。私も、柄物のバンドエイドは常にバッグに入れています。

忙しく働いて頑張っているのに、周囲からの評価が「いつもパタパタしている」となっては残念ですよね。慌ただしさを外に出さない工夫をして、穏やかなのにデキる雰囲気を醸し出しましょう。

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記事を書いたのはこの人

Written by

吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。
著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』