最近お疲れ気味の人にこそおすすめ、10時就寝のすすめ

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Waxy

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2013.05.28.Tue

筆者がオーストラリアに住んでいて思うのは、みなさん夜寝るのが早いなということ。たいてい8時までには夕飯を終わらせてリラックスタイム、11時前にはベッドに入っていることが多いようです。

私も日本にいた頃は、深夜12時近くまで夜更かしすることが多かったのですが、最近は10時にベッドに入ることを目標とする生活を送っています。すると、思いがけないほど良い効果がありました。
おそらくオーストラリアと日本の一番大きな違いは、仕事から帰宅する時間(オーストラリア人の帰宅時間が6~7時ごろと早い)だと思います。残業したり、仕事後の飲み会などの誘惑が多い生活では早寝の習慣は難しいかもしれません。
でも、ちょっと考え方を変えて、夜早く寝るようにしたら、心と体のリセットが簡単にできて毎日もっと快適に過ごせるようになるかもしれません。
とくに最近疲れ気味だなという人にこそぜひ試して頂きたい習慣です。

早めに寝ることで、心も体もすっきり!こんなメリットがあります

夜早く寝る分、早起きが楽になる。時間をもっと効率的に使えるようになった

もっとも大きなメリットは、夜早く寝ることで、自然と朝早く起きれるようになることです。前夜にやり残したことも、早朝の頭のすっきりした時間に片付けてしまえばぐっと短時間で済み、時間も効率的に使えます。こうやってみると“だらだら起きていただけ”な夜更かしがいかに時間的ロスが大きかったか、いやでも実感させられます。

しっかり睡眠をとれるので、“なんとなくだるいな”ということがなくなった

睡眠時間が長くなるので、体もしっかり休みをとれていることを実感します。目覚めが格段に良くなり、“なんとなくだるい”と感じることがなくなりました。睡眠がしっかりとれていれば、日々の疲れが溜め込まれることもないでしょう。

睡眠中にお肌もしっかり再生・回復、美肌効果も見逃せない!

きれいになりたいと思っている人にはなおさら早寝がおすすめ!十分な睡眠をとれているおかげで、肌の具合もずっとよくなり、トラブルがなくなりました。人間の細胞は、眠っている間に再生・回復が進むといいます。肌の基礎力を高めるためにも、早く寝る習慣は大きなテーマです。

デジタル・デトックス”として考えてみる

私たちの生活は、スマホ、パソコン、テレビとデジタル機器に溢れています。もちろん便利なのですが、長時間スクリーンを眺めていたり、パソコンに向かって仕事をしていると目にも負担がかかるし、大量の情報を処理するのに脳をフル回転させて、疲労感を招く原因にもなりかねません。最近“デジタル・デトックス”という言葉がきかれるようになりましたが、こうした機器から一旦離れ、自分の体を向き合ってみることはストレス対策としても見直されてきています。
夜更かししているとどうしても、ネットやテレビに時間を費やしがち。そこで、なかば強制的にこうしたデジタル機器をオフにし、ベッドに入るのもある種のデトックスとして自分に課しています。

毎日10時にベッドに入るのが難しくても、たとえば週に1回、あるいは週末などに実行してみると、効果を実感できるかもしれません。自分を大切にする意味でも、おすすめしたい習慣です。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。