仕事を辞める前にもう一度考えておきたい4つのこと

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Googirl編集部

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2013.04.20.Sat

私は何度か転職をしたことがあります。たいていは「ほかにやりたいことがあったから」ですが、働き方のスタイルをこだわってやめたこともあります。どれも転職してよかったと思いますが、苦労がなかったわけではありません。辞めてから後悔しないように、考えておいたほうがいいことを今回ご紹介します。

1.今の仕事をしている理由は?

そもそも自分が望んで入った会社です。今の仕事に就いている理由が何かあるはず。ただ「生活のため」というなら、ほかでもその理由を満たすことができるので後悔は少ないと思いますが、「この会社で働きたい」「この人と一緒に仕事がしたい」という思いで入ったのなら、ほかでは満たすことはできません。そこでしか得られないものがどこの職場にもあります。それを手放してしまう覚悟があるか、まずは考えてみてください。

2.何が不満なの?

今の仕事を辞めたい理由はなんですか?「評価してもらえない」「やりたい仕事ができない」「時間の融通が利かない」「人間関係に問題がある」など、不満に感じていることを一度洗い出してみましょう。それがわかることで、仕事において大切にしていることが見えてきます。

「収入よりも時間が大事」だとか、「仕事の内容よりも一緒に働く人が大事」など、優先順位を整理すると良いでしょう。それが今の会社では満たされないと確信できてから、ほかの会社に移ることを考えると良いと思います。
「不満はないけど、どうしてもほかにやりたいことがある!」というなら強い決意があるのなら迷う必要はないかもしれません。やりたいと思ったときがベストなタイミング!熱い思いがあればちょっとやそっとの苦労も超えられるはずです。

3.しばらく収入がなかったり減ってしまっても大丈夫?

仕事を辞めると言うことは収入がなくなるということ。仮に新しい仕事がすぐ決まっても、収入が下がることは大いに考えられます。それでも満足に暮らしていけるかどうかを考えてみてください。たとえ「資格の勉強に集中する!」と熱い思いで仕事を辞めたとしても、生活がすさんでくると「辞めなきゃよかったかも…」という思いが頭をかすめることも…。
そうならないように確実に次の仕事を決めるか、しっかり貯金をしてから辞めるのが理想。「本当に困ったら実家に帰る」などセーフティネットを用意しておくことも大事です。協力者や理解者がいると安心ですよ。

4.やるだけのことはやった?

「やりたい仕事ができない」という不満があった場合、やらせてもらえるように上司にかけあいましたか?評価が得られるように目の前の仕事で成果を出しましたか?
できる限りのことをやりつくす前に文句を言うのは、怠けものといってもいいかも。「この仕事は向いていないと思う」という人にもよく出会いますが、そういう人に限って全力で仕事をしていなかったりします。そういう人はどこへいっても同じことを繰り返してしまう可能性があるので気をつけましょう。

いろいろ言ってきましたが、憂鬱な思いを持ったまま、無理してそこで働き続けることもありません。身体を壊してしまうまで我慢するのはもってのほか。女性は我慢するのが得意ですから、自分をちょっと甘い目で見てあげてもいいくらいかもしれません。自分を大切にできる環境を選んでくださいね。

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