パリジェンヌに学べ。お洒落な日本人女性のちょっとイタイ5つの勘違い

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有希

Written by:

2013.04.29.Mon

世界のお洒落番長、パリジェンヌ。パリの街を歩くとお洒落な女性をあちこちで見かけます。日本人女性もお洒落だけど、パリジェンヌって何か違う… そう感じたことありませんか?
その違いは、パリジェンヌが常日頃心掛けているナチュラル・ビューティのせい。パリジェンヌをお手本に、お洒落な日本人女性がやってしまいがちなちょっとイタイ勘違いを紹介します。

セクシーすぎるミニスカート

ミニスカートを履いて春夏のお洒落を楽しみたい!そんな女性が陥ってしまいがちなのが、ミニスカート+素足+ハイヒールの組み合わせ。カジュアル&ナチュラル思考のパリジェンヌにとってこの組み合わせはNG。セクシーも度が過ぎると、下品な印象を与えかねません。ミニスカートにはタイツやバレエシューズを合わせ、カジュアルに着崩すのが◎。スカート丈が短いときはセクシーになりすぎないように心掛けて。

TPOにあっていない

どこに行くにもハイヒール。足長効果やフェミニンな格好を好むのはわかりますが、TPOに合わせた心地よいファッションを楽しむのもお洒落の秘訣。
街を散策するときはスニーカーやバレエシューズなど歩きやすい靴でお洒落を楽しんで。逆にオペラやバレエ観賞に出掛けるときは派手過ぎかも?と心配になるくらいゴージャスなファッションで特別な時間を思いっきり楽しみましょう。

やり過ぎメイク

ばっちりメイクはお洒落の鉄則と思いがちですが、パリジェンヌの多くは部分メイクでナチュラルに仕上げています。アイメイクをしたらリップメイクはしない、リップメイクをしたらチークは入れない、などやり過ぎにならないように適度なメイクアップで透明感のある印象を心掛けて。

過度なブランド依存

パリに住む25歳以上の女性の年間当たりの洋服代はなんと平均387ユーロ。意外なことに、ブランドバッグを肩からぶら下げているパリジェンヌは少数派。ブランド品をもっているからお洒落なんていうイタイ考えは今すぐ捨てて。
お金をかけずに小物やアクセサリーを使ってお洒落度アップ!

厚手パットでスタイル詐称

お洒落パリジェンヌはノーブラが鉄則。ナチュラル・ビューティを心掛ける彼女たちは胸がペタンコでも気にしません。逆に不自然なほど厚手のパットが入ったブラはオシャレの妨げになってしまうことも。
ぺたんこの胸+セクシードレスで下品になりすぎないセクシーなお洒落を楽しんでいるパリジェンヌ。自分に自信を持つことがナチュラル・ビューティを手に入れるための近道なのです。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr