幸福感を高めるための4つのポジティブ行動リスト!

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Waxy

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2013.04.27.Sat

最近はプチ鬱という症状にかかる人が多いそうですが、心を病まないように気をつけることは誰にとっても重要なことです。そこで心理学の分野でも、普段の生活を明るく、前向きに楽しめるためにはどうするべきか、たくさんの研究や調査がなされています。たまに落ち込むことはあっても、やはり笑顔を忘れず、ポジティブな気持ちを保っていたいもの、今回は心理学の研究で効果がみとめられた“ポジティブ行動リスト”をご紹介しましょう!

日々の生活の中で感謝の気持ちを表す。

自分がツイていない、運が悪いと考え出すと、気持ちもどんどんネガティブな方向に。でも、自分では気づいていなくても、今の生活のなかで感謝できることがいっぱいあるはず。

例えば、、、
・お金がない
 ⇒飢えるほど生活に困っている訳ではない。
・彼氏ができない
 ⇒まだ若いんだし、出会いはまだまだこれから!
一見平凡な人生のようでも、大きなトラブルなく無事に暮らせるのはとてもラッキーなことなのです。だから、毎日感謝の気持ちを持って過ごしましょう。身近な人に“いつもありがとう”と伝えたり、お買い物を手伝ってくれた店員さんにもお礼を言ったり。毎日、感謝できる出来事を最低3つ挙げて日記をつける(箇条書きでもかまいません)のも良い習慣です。

“なりたい自分や将来像”を具体的にイメージして、楽観的な思考を身につける。

“こうなりたい!”という強い希望や意思もなく、ただ漠然と過ごしていると、“私このままでどうなっていくんだろう”と不安や心配に駆られることがあります。せっかく一度きりの人生なのだから、夢や理想の将来をどんどんイメージして、それに近づく努力をしましょう。充実感が増すだけでなく、“なりたい”という希望に気持ちをフォーカスすると楽観的な考え方も身につきます。

楽しかったことや成功体験などポジティブな過去の出来事をよく思い出す。

人間の脳とは不思議なもので、ある体験を繰り返し思い出すとそれに似た状況を再現する方向に働く性質があります。ちょっとした失敗に精神的ダメージを受け、それを何度も思い出すとまるで呪縛にかかったかのように同じような失敗を繰り返します。ですから逆もまたしかり。楽しかった経験や成功体験などポジティブな出来事をよく思い出せば、次も成功するよう潜在意識に刷り込まれるのです。

自分が一緒にいて楽しい、居心地がよいと感じる人たちと時間を過ごすようにする。

自分の存在をあるがままに受け入れてくれる、そんな家族や親友といった人たちは、あなたの心をリラックスさせ、よいエネルギーを与えてくれる大切な存在です。ストレスが溜まったり、気持ちが塞いでしまったりした時ほどそんな自分をサポートしてくれる優しい人たちの力を借りて、ネガティブな気分から自分を守りましょう。“つらい”と感じたときに助けを求めることは恥ずかしいことでも何でもないので、ためらわず力を貸してもらうことが大切です。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。