言葉の魔力はすごいから!女子が口に出してはいけない言葉10選

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宮野茉莉子

Written by:

2013.04.14.Sun

言葉の魔力は思っているよりもすごいもの。全くそんな気がなくても、言葉を口にする、耳にしてしまうだけでその気になってしまうことが多いのです。要は言葉は使いよう。ふと心に思い浮かんでも、決して口には出さないほうが良い言葉をまとめました。

「アラサーだから」

これだけアラサーへのあたりが強いと、「アラサーだから」「もう年だから」なんて言いたくなりますよね。しかしこの言葉が出た途端、周囲の人はその人の「老けた部分」を探しだします。
そう、言われると逆に意識するので、本来見なくてよかったシワまで注目されてしまうのですね。年齢問題は自ら口にすべきではありません。

「モテない」

モテないと言ってプラスはありません。男子は断然、モテないよりモテる女子が好き。またモテないと自分で言うからには、モテない理由を隠し持っている(料理が下手、部屋が汚い、精神が不安定など)と勝手に想像されます。
さらに気を付けたいのは、モテないと言うのは「モテたい」と言うのと同じととらえられてしまうことがあること。本当にモテる人は、自らモテに関してコメントしません。「モテたい=誰でもいいから大勢の人に好かれたい」ということですから、引かれてしまう可能性も高いのです。

「ついてない」

あと少しで電車に乗り遅れたりすると、つい「今日はついていないな~」なんて口にしてしまいます。その言葉を口にした途端、その日1日中ついていない部分しか目に入らなくなり、何が起こってもネガティブにしか物を捉えられなくなってしまいます。
現象をそのまま受け止め、そこで思考をストップするのが吉。そうすると意外とついていない出来事はなくなります。「悪いことがあったからこそ小さな幸せを見つけよう」と目線を変えたり、「自分の中のついていないポイントが減ったはず」と前向きに捉えてみましょう。

「私は運が悪い」

悪いことがあると陥りがちな思考です。実際に筆者も他者から指摘されるほど、運は良くないです。しかしこれを口にした途端、全ての自分の可能性をマイナスに捉えがちなのがもったいないところ。
たしかに運はとても大事です。しかし運が良くても悪くても、誰にでも時間は平等に過ぎていきます。「運とは縁がなかった」と割り切り、少しでもあれば良かったくらいに捉えて。代わりに努力や人柄で、運をカバーしましょう。

「信じられない」「どうせ無理」「できない」「自信がない」

新たな目標に挑戦する時に言いがちな、これらの言葉。実はこれは、一種の自己暗示です。
初めからどこか諦めながらやっても、練習や情報収集にはどこか身が入りません。また「自分には無理」と思うことで、目標に対して上下関係を作ってしまうことも大問題。実際挑戦しても、練習不足や実力が発揮できず、思った通り「どうせ無理」な結果しか待っていないのです。
本当に自信がなく、これらの言葉で失敗した時の予防線をはっている面もあるでしょう。しかしこう言っている以上、目標の達成は不可能。本気なものにこそ、言わないことです。

「私なんか」

自分を大切にしない限り、仕事でも恋愛でもうまくいきません。私なんかと自己卑下している限りは、自分を客観視できないので仕事も中途半端になり、人と対等な関係も築けないのです。
これを人に言って同情をかえるかと思いきや、実際は下にみられてしまいますので言わないことです。

「不幸だ」

不幸だと口にすれば、全てが不幸色に染まります。逆に不幸な時でも、「幸せ」と言ってみてください。普段感じることのない小さな幸せが、目にうつるようになります。不幸メガネよりは幸せメガネをつけましょう。

いかがでしょうか? 口にしなければその言葉にのみこまれることは免れますので、くれぐれも口にしないよう気をつけましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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