緊張や不安をこまめにケア!上手な香りの使い方

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2013.04.18.Thu

新しい環境に身を置くことも多い季節。毎日を楽しく過ごすためにも、緊張や不安など、ブルーな気持ちを上手にケアする方法を知っておきたいですね。気重な休み明け、緊張する打ち合わせの前など、気分転換が必要な時は、香りの力をかりてみましょう。

1、朝のシャワータイムには、スッキリ系のアロマオイル

仕事や学校のある朝は、スッキリした香りがおすすめ。ミントやユーカリ、柑橘系など、はっきりした香りのアロマオイルを選びましょう。シャワータイムに床に一滴たらすだけで、気持ちがシャキッとするはずです。

2、移動中は、練り香水で上手に気分転換

落ち込むことがあったけど、次の約束まで引きずれない。そんな時は、移動の合間のリフレッシュが効果的。化粧室で、練り香水を手首や首筋に塗ります。液体タイプと違って、周囲に香りが広がりにくいので使いやすいですよ。

3、ハンドクリームを上手に使ってリフレッシュ

ハンドクリームを気分転換のアイテムとして選ぶなら、自宅では香りが少しハッキリしたものを使うと良いでしょう。出かける前に塗りながら軽くハンドマッサージをすれば、気持ちが和らぎます。

4、強めの香りは、間接的に使って和らげる

香水やオードトワレは定番アイテムですが、つけすぎないように注意が必要です。
シュッとひとふきしてその中をくぐる、香りをつけたタオルをクローゼットにいれるなど、間接的な使い方をすると、優しく香る女性になれます。

5、眠る時にはユルユルとほどけるような香りを

眠る前の香りも大切。1日の疲れを優しくほぐしてくれるような、朝とは対照的なものを選びましょう。リラックスや快眠に効果的なブレンドもあるので、気に入ったものを探してみるのも良いですね。

ブルーな気持ちになることは誰にでもあるもの。無理して元気を出そうとせずに、香りの力でこまめに気分転換することを心がけましょう。

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記事を書いたのはこの人

Written by

吉戸 三貴(よしど みき)

コミュニケーションスタイリスト。パリ留学、美ら海水族館広報、PRプランナーなどを経て、表参道で起業。ブランドPRや女性の悩み相談など、様々なコミュニケーションの課題解決をサポートしている。得意分野は、コミュニケーション(恋愛・仕事)、働く女性、ライフスタイル、仕事術など。
著書 『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』