出会いの多い春だからこそ!「話かける」ときに心掛けたい6つのこと

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宮野茉莉子

Written by:

2013.04.13.Sat

新たな出会いを前に「さぁ話しかけよう」と思っても、タイミングを逃したり、大した話もできないで終わってしまうこともありますよね。次に繋がるような話をするって、結構難しいもの。
職場で、合コンで、話しかける時に心掛けたいことを集めました。

相手の状況を観察する

話しかける相手の状況を見てみましょう。忙しそうな人、明らかに落ち込んでいたり怒っている人など、状況も様々。話しかけないで欲しい時は、自分にもありますよね。
身のある会話がしたいなら、相手の時間と心に余裕がある時を選びましょう。その方が話も弾みやすいです。

1・2・3で話しかける

話しかけるのにも「タイミング」は重要。そばにいって何分も経ってしまえば、話しかけるタイミングを逃してしまいますよね。時間が経ってから話しかけても変な空気が流れやすいですし、相手も構えてしまうもの。いろいろ考えて結局話しかけるのやめた、なんてことが多くないですか?
話しかける時は、深く考えないことです。距離が近付いたら、1・2・3で話しかけてしまいましょう。実はまず「話しかけられない」という問題が、出会いの悩みでもトップレベルで高いのです。

深呼吸で力を抜く

話しかける時に意気込むと、相手にそれは伝わります。意気込んでいるのがバレてしまうと、その後の話もスムーズにはいきませんよね。息を大きく吸って吐ききり、力を抜いてから話しかけましょう。

挨拶から会話を始める

「挨拶も会話の一つ」と思ってください。目を見て笑顔で「こんにちは」と言う人と、目をそむけてぼそっと「こんにちは」と言う人では、話しやすさは天と地ほども違います。
まずは目を見て笑顔で挨拶すること。挨拶から会話を広げていくとスムーズです。

相手の話から入る

「第一声は何を話しかけよう?」悩みどころですよね。特に何の変哲もない状況だと、難しいところ。お勧めなのは、相手の話から入ること。例えば「そろそろ職場慣れました?」と相手の立場に立ったり、「髪キレイですね、ヘッドスパとか行くんですか?」と相手の外見や持ち物から質問を投げかけましょう。
話題が自然ですし、相手が話を広げてくれますし、相手のことを知ることができます。また自分の話をすることで、相手も親近感を抱いてくれますし、印象に残りやすい会話になります。

心を開くフレーズをプラスする

初めての会話で1つは入れたいのが、自分の心を開いているサインになるフレーズ。例えば「緊張してるんです」「正直~と思うんです」など、さりげなくていいので自分から心を開きましょう。
相手が開けば、自分も心を開こうと思うもの。相手発信を待つのは時間がかかりますので、まずは自分からが基本です。

いかがでしょうか?出会いの多い春こそ、試してみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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