不安な時、行き詰まった時…「笑顔」はこんな時にまで効果がある!

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宮野茉莉子

Written by:

2013.04.02.Tue

「笑顔が良い」ということは皆さんご存知ですよね。「辛い時こそ笑顔になれ」なんて言葉もありますが、実際に辛い時には笑顔を作る元気もないもの。しかし実は本当に、辛い時でも笑顔を作るとその辛さが軽減される効果があるのです。笑顔の持つ効能と、笑顔をうまく使ってほしいシーンをご紹介します。

笑顔がストレスを軽減する

皆さん「α波」という脳波をご存知ですか?心身ともに落ち着いてリラックスしている時や、集中力の高まっている時に出てくる脳波で、α波が出ると“ストレスが軽減する”といわれています。
実はこのα波、笑顔になると発生するのです。これは心では笑っていなくても、“表情が笑顔でさえあれば発生する”という特徴を持っているのですね。口角を上に上げ、目尻をニッコリとさせればOK。
「辛い時こそ笑顔で」も実は間違いでなく、辛い時に笑顔を作ることでストレスが軽減され、心が落ち着きを取り戻す効果があるのです。では他にも使用したいシーンをご紹介します。

やる気が出ない時

月曜日や生理中の仕事などはやる気が出ませんよね。やる気が出ないまま仕事をすると、気分は晴れないままだし、いつもはなしない失敗をしたりと憂鬱になりがち。こんな時こそ笑顔で仕事を行いましょう。リラックスできるので気分は晴れ、変なミスをしなくて済むようになります。

不安な時

未来のことを考えたり、彼とケンカをしたり…不安を感じると、自然と笑顔は消えしまいますよね。建設的な考え方もできなくなり、マイナスな妄想ばかりが増えてしまいます。少し落ち着いて物事を考えたくなったら、表情を笑顔にしてみましょう。次第に心が落ち着き、建設的に物事を考えられるようになります。

大きなプレッシャーや緊張に押し潰されそうな時

どうしても決めたい仕事や、面接や告白する前の緊張で押しつぶされそうな時も、顔はこわばってしまう人が多いと思います。自分の力を100%出すためにもリラックスが必要ですが、そんな余裕はありませんよね。こういう場面でも笑顔を作りましょう。心が落ち着くだけでなく、集中度も上がり、笑顔は相手から見ても好印象なので一石三鳥です。

行き詰まった時

同じことにグルグル悩み過ぎたり、忙しい仕事に行き詰まった時に気分転換したい時にも、笑顔はお勧め。
行き詰まてしまった場合、自分自身に少し心の余裕を作ってあげることが大切です。そうすれば他の考えを受け入れることもできますし、一度頭を休ませることで新たな考えが浮かぶことも多いですから。一息ついて、笑顔を作ってみましょう。

いかがでしょうか?笑顔は普段だけでなく、ネガティブな時でも大きな効果があるのですね。笑顔が増えるだけでも魅力的にうつりますから、是非実践してみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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