どうしても甘いものが食べたい!!賢い食べ方って?

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中野亜希

Written by:

2013.04.27.Sat

甘いもの大好き!という女子は多いですよね。新生活で疲れている人も、家に帰ってスイーツとお茶でほっと一息、なんてリフレッシュをしている人も多いのでは?
女子を癒してくれるけど何かと敵視されやすい甘いもの、体型キープしつつ上手に食べたいものです。太らず甘いものを楽しむテクをまとめました。

和スイーツを選ぶ

王道ですが、和風のものを選んでカロリーダウンする方法。
羊羹や大福など、甘くてボリューミーなものでも太りにくいのが和菓子。しっかりした「食べた感」はあるのに、洋菓子に使われるバターなどの油脂を含まないので低カロリー。食物繊維やビタミンBを多く含むあずきや、栗、さつまいも、かぼちゃなど食物繊維を含む季節の食材などを使うものが多いのも特徴で、体にもやさしいのがポイント。

シンプルなものを選ぶ

バターたっぷりのパイ生地、生クリームたっぷりのケーキなどは美味しいのですが、洋菓子は作る工程に比例してカロリーも高くなりがち。加工の手間や材料が多く使われたものより、卵と牛乳でできるプリン、ほとんどチーズでできているようなチーズケーキなど素材にこだわり、シンプルな工程で作られるスイーツを選びましょう。季節のフルーツの入ったゼリーなども◎。
チーズや卵メインのものはたんぱく質をとることもでき、カロリー控えめです。

小さいものを選ぶ

ケーキにしても和菓子にしても、食べ始めたら残すという人は少ないでしょう。でも、食べ終わった時に「足りない」「もっと食べたい」と思ったことは少ないのではないでしょうか?
あるから食べてしまうけど、実際には半分くらい食べたところで「食べたい」という衝動はおさまっていることが多いもの。ある分は惰性で食べきってしまうことがほとんどなので、はじめから小さいサイズのものをチョイスしてみましょう。食べ終わったら「なんだ、これくらいの量でも平気だな」と感じるはず。

その時本当に食べたいものを選ぶ

スイーツはダイエットの敵ということもあり、「甘いものが食べたくなったらドライフルーツを食べましょう」などと指導されることも多いですよね。ドライフルーツは確かにヘルシーですが、その時自分が食べたいものを食べないと、地味にストレスがたまります。
「○○が食べたいな」という欲求は体に足りないものを求めているサインでもあります。我慢を重ねて爆発することのないよう、本当に食べたいものを選ぶのがドカ食いしないポイントです。ドライフルーツも、量の割にカロリーは高いもの。中途半端な我慢はかえって太りやすくなります。

美味しいものを選ぶ

毎日なんとなく甘いものを食べないと不満な人は、「本当に美味しいと思ったものだけを食べる」スタイルに変えましょう。コンビニスイーツも美味しいものが増えましたが、きちんと手間とコストをかけて作られたものとはやっぱり違うもの。「美味しくないものでカロリーを摂りたくない」と思えれば、惰性で間食するのを無理なく防げます。

どうせスイーツを楽しむなら罪悪感なく食べたいもの。食べ方にメリハリをつけて楽しみたいですね。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019