気付いた時に後悔しないために!忙しくても大切な人にしたい4つのこと

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宮野茉莉子

Written by:

2013.03.21.Thu

毎日様々な人に接し、忙しい日々を過ごしていると、大切な相手でも適当に対応してしまうこともあります。「大切な人を本当に大切にしていますか?」と聞かれて、自信を持ってハイ!と答えられる人は、意外と少ないでしょう。
このことに後悔するのは、年をとったり、何かトラブルが起きてから。気付いた時には「大切な人が目の前からいなくなっていた」なんてことは実に多いのです。以下の4つを心掛ければ、そんな後悔も減らすことができるかもしれません。

1、適度な連絡

特に離れた親に対しては、気付いたら1ヶ月も連絡していない、ずっと会ってない!なんて人もいるでしょう。どうしても目の前にいない相手のことは考える時間が減りますし、家族だからこそ連絡も減ります。
しかし圧倒的に多いのが、親への後悔。会える機会も少ないのですから、せめて連絡はしましょう。少ない時間でも構いません。あなたとなんてことはない会話をするだけでも、親は嬉しいし安心するものなのです。

2、傷付いた時のフォロー

ペットがなくなった、失恋した、病気をした…生きていれば様々な辛さがあります。そんな時に、逆にどう接していいかわからないと連絡が減るなんてことありませんか?
実は傷付いた心を癒すには、大切な人とコミュニケーションが1番。大切な相手だからこそ話すだけでも癒されるので、美味しいものを食べに行っていつも通りの会話をするのも良いでしょう。癒しのためにキレイな写メを送ったり、好物や手紙を送るのも、その気持ちを嬉しく感じて癒されます。
家族や恋人なら、頻繁に顔を見せるのがベストでしょう。

3、少しの変化も見逃さない

電話でも、話しぶりや声・会話の内容などで、相手がいつもと違うと感じる時はありませんか?ちょっとの違和感でも、そのままにはしないようにしましょう。
「いつもと違う気がするけど、何かあった?」と相手に聞かれることで、初めて話せる人も多いのです。しつこく聞き出すのはNGですが、サラリと聞いてみましょう。

4、誕生日、記念日のお祝いで感謝を形にする

誕生日、母の日や父の日、バレンタインなどは、日ごろの感謝を伝えるチャンス。きちんと感謝をこめてプレゼントや手紙を渡しましょう。日本人の私達は、なかなか口に出して「いつもありがとう」ということが出来ません。口で伝えるのがベストですが、代わりに手紙やプレゼントなどで、節目節目に形として表しましょう。
特に普段なかなか会えない人にや、当たり前の存在になっている人ほど心掛けましょう。

いかがでしょうか?「時間がない!」と思う人は、あなたの人生で本当に時間を割くべき優先順位を考え直してみましょう。「いつもいて当たり前な存在」なんて、本当はいないのですよ。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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