転職•独立•起業の背中を押してくれる3つの言葉

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宮野茉莉子

Written by:

2013.03.14.Thu

春を迎え、転職や独立、起業を考えている人も多いのではないでしょうか?そうは言っても、新しいことを始める時は二の足を踏むもの。「自信ないし、今のままの方が楽だし、仕事があるだけで満足するべきかな…」なんて悩む人が多いと思います。
そんな弱気なあなたの背中を押す言葉を3つご紹介します。

昔はみんな独立・起業していた

昔の人を考えてみてください。皆それぞれ、自分の得意分野の発揮や家を継ぐなどで、独立・起業して生計をたてていました。
日本でも会社制度が発達したのは明治時代からで、本当に最近のこと。今では「会社に属すのが当たり前」になっていますが、昔は「起業が当たり前」だったんです。
そこまで独立・起業は特別なことではないこと。自分の得意分野で生計をたてるのが本来の形だったことを考え直しましょう。

人生の責任は自分1人しかとれない

あなたの人生は、あなたにしか責任がとれません。あなたがぼーっとしていても、誰もあなたを変えてはくれない。あなた自身が動かないことには、あなたの世界は何も変わらないのです。
また、いくら親が大企業に勤め続けることを願っても、親があなたの人生の責任までとってはくれません。それは会社の引き留めや、友達や恋人の意見や願望も右に同じくです。
自分の人生の責任をとるのは、とっても怖いことでもあります。可愛い自分のことですから。しかし挑戦に失敗して納得するのも、挑戦せず後悔や愚痴ばかりの人生を送るのも、全てあなたの責任であなたが選んだこと。これだけはいつも肝に命じておきましょう。

時は金以上

誰もが知っているこの言葉。しかしこの言葉を強く意識している人は、意外と少ないと思います。
この言葉を実感し出すのがアラサー期。「あんなに先だと思ってた結婚適齢期だ」「出産可能年齢まであと少しだ」と、「いつか」が現実になったことに驚いたり不安を感じる人も多いでしょう。

そう、時間はあなたが思っているより短いもの。時は金なりどころか、お金でも買えない時間は1番重視すべき。20代でも結婚や出産との兼ね合いを考えながら、仕事の予定を立てなければいけません。動くなら早いうち、と自然とわかるでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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