もっと自分に自信を持とう!自尊心をグングン育てる3つの方法

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2013.03.11.Mon

自信がない…過去の挫折やトラウマが原因となり、自分に自信が持てない人が増えています。でも、自信とは育てるものだと著者は思うんです。何かにチャレンジするとき「失敗したらどうしよう?」「みんなに馬鹿にされそうで怖い」と自信のなさからくるストレスに少なからず苛まれるでしょう。それで、悪い予想が当たろうものなら「ほら、やっぱりね」となり、その失敗やトラウマが心の奥深くに根付いてしまうんです。そうなると、自尊心を育てることができず、物事が上手くいかなくなりがち。
では、一体どうしたら自尊心を育てることができるのでしょうか?

他人から言われた良い言葉だけを信じる

世の中にはいろいろな人がいます。周りをぐるりと見渡しても、自分に良い影響を与える人、逆に長時間一緒にいるのが苦痛な人などがいるでしょう。
人は悲しいかな…悪い言葉を受け入れやすくできています。小さな子どもが汚い言葉をすぐに記憶するのと同じで、大人になっても、悪い言葉の方が耳に残りやすいんです。
たとえば、ちょっとぽっちゃりしている女性がいるとします。ある人はその女性のことを「グラマラスで魅力的」だと高く評価しました。すると、同じ場所にいた意地悪な人が「太ってるよね」とイヤミっぽく言ってきました。さて、どっちの言葉が印象に残りますか?後者と回答する人がほとんどでしょう。それだけマイナスなワードは強い力を持っているんです。それに負けないためには、人から言われた良い言葉しか信じないことが大切でしょう。

自分を馬鹿にしたり、卑下する人とは無理をして付き合わない

環境と交友関係は自分で選べます。どうせなら、自分にとってハッピーな環境と交友関係を選びたいですよね。間違っても、自分を馬鹿にしたり、卑下する人がいる場所には行かないようにしましょう。
もしすでにそのような人と関わってしまっているのなら、速やかに距離を置いてくださいね。あなたのことを低く評価し、自分よりも格下に見るような相手と付き合っていると、どんどんあなたの自尊心は傷つけられてしまいます。相手に支配された状態になってしまうんです。
ですから、あなたのことを尊重し、大事にしてくれる人とだけ付き合うようにしましょう。会社など環境を変えられない場合は、その人と話す回数を意識的に減らすだけでも効果があります。

自分に向けてプラスの発言を繰り返す

これはひとりになったときにやると効果的な方法です。鏡に映った自分を見て、自分の良いところを褒めていきましょう。それは外見的なことでなくても大丈夫です。「やさしい」「思いやりがある」といった内面を積極的に褒めても、十分に自尊心が育つ糧になります。そして、一通り自分を褒め終わったら、いつも頑張っている自分にご褒美をあげましょう。それは好きなお菓子を食べることでも、足をマッサージすることでも構いません。あなたの気分が良くなることなら、同じだけの効果があります。
また、自分を褒めるのは、気分が乗った日だけでオッケーです。気分が悪いときに、無理をしてやる必要はありません。

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記事を書いたのはこの人

Written by

羽音(はのん)

都内在住のライター/編集者/コンテンツディレクター。
17歳の頃、演劇をはじめ次第に舞台脚本に興味を持ち、紆余曲折を経てライターに……。映画、旅行、自然が大好き。