女で損したな…なんて思ってしまったりする。女ならではの苦労 10選

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宮野茉莉子

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2013.03.03.Sun

女性が強くなったといわれるものの、実際はまだまだなところもたくさん。もちろん女でいることは楽しいけれど、女で損したな…なんて思うこともあるものです。
仕事、恋愛、出産…様々なシーンで感じる「女ならではの苦労」を集めました。

1、モテる時期が少ない

男性は20代でもモテ、30過ぎればもっとモテます。一方で女性は、25歳以降は段々需要が減るばかり。
30前後で合コンに行けば「結婚を迫られそうで恐い」と思われ、出産可能年齢まで意識される。年齢での判断が、男性よりも厳しくされるのが女性です。

2、老化が一切許されない

男性は少しぐらいシワができても、「渋い」「深みがある」なんてプラスに思われることも。一方で女性は、少しのシワも「老化」の一刀両断。プラスにみられることは一切ありません。

3、結婚、出産攻撃が多い

適齢期になれば会社で、女子会で、帰省しても、「結婚は?」「子供は?」攻撃を浴びるのが、多くの女性が抱える悩みです。

4、美容” オシャレにお金&時間がかかる

スキンケア代、化粧品代、エステ代、アクセサリーに洋服…男子に比べ、オシャレやアンチエイジングにかなりのお金と時間を費やしています。

5、体も心も月経サイクルに左右される

生理だけでも大変ですよね。それだけでなく、気分の浮き沈み、肌の調子や便秘まで・・・女子の心と体は、月経サイクルに左右されています。
いくら努力しても、生理前のイライラや肌荒れはなかなか改善されないもの。これに対応するのはけっこう大変です。

6、オバサンのイメージが悪い

「オジサン」のマイナスイメージと比べても「オバサン」はマイナスイメージ多い。うるさい、お節介、ガサツ…はたまた「女じゃない」なんていわれる始末です。

7、仕事では常に不利

企業はないないとは言っても、未だに就職・転職では女性の方が不利感じられる部分があったり。出産を期に退職する人もまだまだ多いのが現状。
産休後も子供が体調を崩せば休む必要があるので、子供と会社に罪悪感を感じながら働くことに。また一部を除きまだまだ男社会なのが現状。やりにくさを感じる女性は多いものです。

8、役割が多過ぎる

イクメンが増えたといえど、「家事育児は女子がやって当たり前」という空気は消えません。同じようにフルタイムで仕事をしていても、家事育児を期待されるのは必ず女性。
仕事人として、母として、妻として、女として、嫁として・・・少しでも怠ると「ダメ嫁」や「女として終っている」扱い必至。多過ぎる役割に、いくらあっても時間が足りません。

9、お嫁さん

盆と正月は旦那宅で動き通し、それでもアウェー感は色濃く、嫁姑問題に悩み、家事・育児・仕事と全て求められるのが現代のお嫁さん。自分たちは家制度の感覚がなくても、親世代は家制度が当然という感覚できますので、どうしても苦労はします。

10、旦那という名の子供

身の回りの世話をし、美味しいご飯を作り、いつも自分を気にかけていてくれる…そう、自分の母親がしてくれたことを、妻に求める男性は多いもの。男子はほぼマザコンと言いますが、結婚すれば妻に母親を求めているのは間違いないでしょう。これが逆になることはありません。女性が子供っぽくなったところで、「ダメな妻」「ダメな嫁」と言われるだけです。女子は男子より大人でいることを、実は求められています。

心当たりはありましたか?世の中の女子の皆様、本当にお疲れ様です。苦労することは多いですけれど、それでも女を楽しんでいきましょう♪

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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