第一印象の魅力を底上げ!必ず好印象をゲットする4つのテクニック

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中野亜希

Written by:

2013.03.29.Fri

出会いの多い季節、良好な人間関係を始めるには、やはり第一印象が大事。一説には会って15秒でその人の印象が決まってしまうといいます。良くも悪くも、初めに得た印象は長い間その人のイメージとして残り続けるもの。ほんの15秒で決まる第一印象は、こんなテクニックで底上げすることができます。

会う前からも印象は操作できる!

「今度移動してくるボスってどんな人だろう?」「なんか、すっごく厳しくて怖い人なんだって」この場合はそのボスのイメージはしばらくの間「厳しくて怖い人」で固定してしまうものですよね。「初頭効果」を使えば、会う前から印象を操作することもできます。誰でも初対面であればあるほど、相手に対する不安感を持っています。でも「今度会うあの人、すごく感じのいい子だよ」と予備知識を与えられていた場合、多少無口でも愛想がなくても「でも、いい人なんだもんね。あがっているのかな?」というように好意的に解釈することもできます。
合コンや紹介など、好印象を持たれたいときは事前に不自然にならない程度に褒めてもらうよう、紹介者にお願いしておくのもいいかもしれません。

メイクは「3段階中の2」で

「いつでも同じメイク」という女子は少ないと思います。メイクを気合や手間で分類すると、レベル1「仕事用、近所しか出歩かない」レベル2「デートや休日」レベル3「パーティなど主役になりたいとき」くらいに分かれるのではないでしょうか。
初対面の人がいる場合は、オフィシャルな場でもプライベートでも、レベル2のメイクをしておくことを強く勧めます。初対面ではメイクバッチリだったのに2度目は薄いメイクでは「疲れてるの?」、初対面で薄メイク→2度目は盛りメイクだと、「今日はすごい気合いだね」となってしまうのです。
メイクの濃さに差があるのは当然ですが、初対面のイメージは長い間続きます。ナチュラル+ちょい盛りのメイクで「何となくきれいな人」のイメージを手に入れたいものです。

清潔感は「香り」で

人間の五感のうち、嗅覚(ニオイ)だけは、快・不快といった感情を脳へ直接伝えるため、記憶に残りやすく、人の気持ちにも大きな影響を与えるそうです。また、同じ顔写真でもいい香りをつけたものと、いやな臭いをつけたものでは顔の印象さえ変わって見えるそうです。
やりすぎにならないさわやかな香りで清潔感をアピールしたいもの。いい香りでも香りすぎはNGなので、体温が高めなうえ、服に隠れて香りたちがマイルドなおなかにつけるか、下からほのかに上ってくる足首につけるのがおススメです。

「目を合わせて話そう」はホント?

「人と話すときは目を見て話しましょう」と言われることも多いですが、初対面の人も目を凝視するのは気が引けますよね。かといって下を向いていたり、目をそらしていると悪印象に。「相手ののどやネクタイの結び目あたりを見るといい」とも言われますが、そもそも目線があっているか気になるような比較的近い距離ではどこを見ているかわかりやすくむしろ逆効果に。
横方面は顔の両目尻の間、縦方面は眉から下唇の間ならどこを見ていても何となく目が合っているように感じるので、目を合わせるのがつらい場合はこのあたりを何となく見ておくことで、失礼のない感じで話をすることができるはず。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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