貯金下手さんにアドバイス!まずは「自分の金銭感覚」を疑ってみよう?!

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宮野茉莉子

Written by:

2013.03.06.Wed

貯金したいのに、思うようにお金が貯まらない…そんな貯金下手さんは、もしかすると「金銭感覚」が少しズレているのかもしれません。
自分では「これが当たり前」「これくらい大丈夫」と思っていても、実は「使い過ぎ」や「無駄」な可能性も。自分の金銭感覚を信じ過ぎないことが必要ですよ。

日常の当たり前を疑おう

例えば毎日のお茶やランチ、お菓子や夕飯の買い出しなど、日常生活に使うお金を見直してみましょう。1日1本のペットボトルのお茶だけでも、150円×20日=1ヶ月3000円。ランチも、お弁当派から毎日1000円ランチ派まで分かれますよね。これを1ヶ月に換算すれば、かなりの額に。
何気なく使っているお金、特に飲食費は必要経費と思って気にしませんが、トータルで考えると大きな差が出ます。
まずは一度トータルで計算してみて。そこから「1日いくらまでと決める」「曜日で贅沢デーを決める」「飲み物は抑えて食事に使う」などの工夫をするだけで、貯金額もアップしますよ。

「これくらい大丈夫」は大丈夫じゃない

「これくらい大丈夫」で買うこと、多くないですか?実はこの程度の考えで買うものは、まず買う必要のないもの。しかもこの程度で買うものは安めのものが多く、買ってもすぐに飽きるデザインだったり、壊れて使えなくなることも多々。「お金の使い損」になりやすいのです。
とはいえ、全く買わないのは女子としてはキツイですよね。「月に2000円まで」など、頻度と金額を決めましょう。

自分へのご褒美の回数や金額は?

「疲れたからコンビニの割高スイーツを自分にご褒美!」女子としては至福の時間ですよね。けれどもその回数と金額、換算したことありますか?
自分へのご褒美が多過ぎた!なんてことも女子にはありがち。「週1カフェでケーキ」「月1回のマッサージ」など内容と回数を決めてしまう方が建設的です。

友達のお金の使い方を観察してみよう

一度周囲の人のお金の使い方をチェックをしてみましょう。一緒に買い物に行ったり、「毎月食費どらくらい?」なんて話題に出してみるのも良し。
そこで参考にしてほしいのは、「自分よりお金を使っていない人」。まだまだ削れるところ、出来る努力は必ずあるはず。取り入れられそうなものから実践してみましょう。

いかがでしたでしょうか?常に自分の金銭感覚は疑う姿勢を持つと、きっと貯金額も増えていくはずです。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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