女性の悩みの肩こり・腰痛。辛い毎日からおさらばしよう!

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宮野茉莉子

Written by:

2013.03.22.Fri

皆さんは普段、肩こり・腰痛、それに伴い頭痛や吐き気を経験したことはありますか?
今やOLの半数は肩こりや腰痛に悩まされている現代。しかし凝りも理由なしに凝ったりはしません。その裏側にはどのような原因があるのでしょうか?

女性の不調NO.1の肩こり…

肩こりは女性の不調NO.1。肩こりとは筋肉が固まり、血行不良になることが原因です。長時間のパソコン作業、スマートフォンをいじる、赤ちゃんの抱っこ、姿勢の悪さや冷え、ストレスや胃腸の疲れなど、肩こりの原因は私生活にあふれているのです。
自分の肩こりの原因は何か、それを探り日々のストレッチで根本的に解消していきましょう。

対策

私生活で肩こりを呼び寄せているのであれば、私生活で取り除かねばなりません。
そこでおすすめなのが『腕の疲れを取る』こと。凝っているのは腕ではなく肩なのよ!と思った方もいるはず。しかし肩こりの原因で最も多いのは、腕の疲れからくるものだということをご存知でしたか?
パソコン作業などで疲れた指から腕、そして肩へと疲労が伝わり、筋肉が固まって慢性的な肩こりに発展してしまうのです。肩が重いと感じる前に、毎日腕を大きく時計回り、その反対と回すストレッチをしましょう。また腕の疲れを取るのには、『腕湯』。
洗面台などに入浴より少し熱めのお湯を溜め、腕を2、3分つけましょう。ひじを温めることで血行を促し、腕の疲れが改善できると共に肩こりにも効果的です。

肩こりに効く食材

肩こりに効く食べ物にも注目です。血行を促進する成分が豊富な青魚(アジ・イワシ・サバ等)を積極的に摂りいれましょう。また筋肉痛を和らげるクエン酸を含んだ、梅干しや柑橘類を一日一回食べるのも肩こり予防に繋がります。

腰痛

腰痛の原因の第一位は骨盤のゆがみにあり!腰痛は腰にある腰椎という骨がずれることで、周辺の神経や筋肉が刺激されて起こります。この腰椎のずれを起こす原因の一つが骨盤のゆがみです。恐ろしいことに骨盤のゆがみは腰だけでなく全身に広がっていくのであらゆる不調のもとに繋がります。骨盤のゆがみを取り、姿勢を気を付けることで腰痛を解消しましょう。

対策

ゆがみは普段の生活で姿勢に気を付けることが最も大切です。
ふと気が付いたら脚を組んでいませんか?同じ肩で荷物をかけていませんか?猫背で毎日過ごしていませんか?慣れない高いヒールを履いていませんか?毎日30分以上同じ姿勢で過ごしていませんか?
こうしたクセを骨盤は支えようと、調整しようとしバランスを取るために徐々にずれたりゆがんでいきます。腰痛を防ぐ生活は、このような自分のクセを正すことが第一歩です。クセは出てしまうものなので最初は意識をして気が付いたらすぐ直す、を心掛けましょう。

腰痛に効く食材

腰痛によいとされる食べ物はネバネバしたもの。オクラ、納豆、山芋などがおすすめで、このネバネバの成分はムコ多糖類といって、骨と骨の間の椎間板の構成成分のひとつです。痛みをとるという効果はありませんが、椎間板の材料を摂取するとこで、腰痛予防、改善になります。
また、痛みに関しては血の巡りの良くなる食べ物を食べると痛みが収まるといわれています。腰痛と同じく青魚ですが特におすすめなのが日干し類(桜えび等)。日干しをすることでカルシウムが倍増されるといわれており、痛みだけでなく、改善・予防にも繋がります。

慢性化している方も積み重ねが大切!肩こり・腰痛がひどくなると頭痛や吐き気まで出てくる人も…。そんな辛い毎日から解放するためにも日々の生活に注意を払い、対策をしていつしか肩こり・腰痛からおさらばしましょう。

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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