あぁイタイ!勘違い、独りよがりを減らす4つのアイディア

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宮野茉莉子

Written by:

2013.03.04.Mon

勘違いしたり、独りよがりでイタ~イ思いをしたことはありませんか?
実は「私は勘違いや独りよがりが多いな」と実感する人は、自己中心的な考えの人が多かったりします。
独りよがりやイタ~イ思いをしないためにも、4つのアイディアで今までの視点を変えませんか?

先入観は捨てる、書き換える

人に対しても、出来事に対しても、人はある程度先入観を抱いたり、予測を立てています。例えば「あの人無口だから欲もないだろう」など。
このような先入観や予測はできるだけなくす、書き換えるのがベスト。勘違いの多い人は、先入観にこだわり過ぎたり、書き換えができない人が多いのです。
人間は予測通りにはいかないものですし、1人1人違って当たり前ですよね。これが1番難しいので、練習が必要です。

話すより聞く、聞く、聞く

勘違いの多い人は「相手の話をろくに聞かない、聞いてもすぐ忘れる」なんて心当たりありませんか?実は自分が話すことに夢中で、相手の話をおざなりにする人が多いんです。それでは勘違いも多くて当たり前。
あなたの話は一旦横に置き、まずは聞くに徹しましょう。相手の話をきちんと深堀りして聞けば、勘違いや自己中度も減ります。

間にあるものを考える

相手と自分の間にあるものを考えましょう。
・相手と自分の距離感はどれくらいか
・どんな関係の相手か(上司と部下か、嫁と姑か)
・相手と今までしたこと、話したことは何か
これらのことを踏まえた会話を心がけてみて。これ以外のものは混ぜてはいけません。そうすれば話の食い違いや思い違いを極力避けることができます。

妄想でなく現実のみで話す

中には「自分の妄想で話を勝手に進める人」もいます。「私のこと好きみたいなのに話をすぐ終わらせるな。照れてるのかしら?」とか。意外と女子に多かったり?!
ます妄想で相手に接するのはやめましょう。ニュートラルに接し、冷静に見極めること。疑問が残ったら、勝手に決め付けずきちんと聞きましょう。

いかがでしたでしょうか?自分の考えに固執せず、周囲に視点を当てることが最大のポイントですよ。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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